1,800円以上の注文で送料無料
ラインマーカーズ THE BEST OF HOMURA HIROSHI 小学館文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-36-03

ラインマーカーズ THE BEST OF HOMURA HIROSHI 小学館文庫

穂村弘(著者)

追加する に追加する

ラインマーカーズ THE BEST OF HOMURA HIROSHI 小学館文庫

定価 ¥616

550円 定価より66円(10%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/11/04
JAN 9784094071962

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

ラインマーカーズ

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 短歌の旅路
  • 穂村弘の世界
  • 歌とエッセイの融合
  • 若者の感受性
  • 鮮やかな情景描写
  • 影響を与えた歌集
  • 未収録連作の驚き
  • ポケットに入る詩的体験
  • 手紙魔まみの甘さ
  • 短歌の力再認識

多様なテーマが詰まったこの歌集は、穂村弘の独自の視点と感受性が光る作品です。既知の歌に加え、未収録の連作が新たな驚きを提供し、情景が鮮やかに浮かび上がります。特に「手紙魔まみ」シリーズは、若さと甘さに満ちた歌が多く、心に残る情景描写が魅力的です。また、一首ごとの濃厚な表現が、読者の内面と外界をつなぐ架け橋となり、毎回新たな発見をもたらします。名久井直子による表紙装丁も秀逸で、作品全体を引き立てています。短歌の持つ力を再認識できる、まさに旅に持って行きたい一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お気に入りTBS Podcast「ペーパードライブ」より。 最近詩歌に興味があり、穂村弘ベストであるということと出演者の和気あいあいとしたベスト3紹介で引き込まれる。 作品とはどこまで作者のリアルを織り込むものなのだろう。和歌って文学作品のなかでは現実を反映するものだという感覚があるけど、穂村弘はリアルとファンタジーの融合がすさまじい。何気ない日常の尊い瞬間を切り抜くとか、もやっとかうふっとかの感情機微を鋭利に言語化ということにとどまらない、どこか遠くの異世界へ飛ばされるような浮遊感。一読ではなんのことだかさっぱりという、ある種の心の中で抵抗が生まれるのが良いよね。では、個人的珠玉編です。 ・桟橋で愛し合ってもかまわないがんこな汚れにザブがあるから ・自転車の車輪にまわる黄のテニスボール 初恋以前の夏よ ・わからない比べられないでもたぶんすごく寒くて死ぬ人みたい 多くを語ると野暮であるのですが、青春の煌めきと永遠に解明できない死への接近というところで選んでいます。人によってどの作品に心揺さぶられるか、多種多様なラインナップであるから興味深い。少しづつ詩歌の世界へ足を踏みいれてみようか、おそるおそる。

Posted by ブクログ

2025/11/10

掴みきれず。 また時間が経ってから改めて読んだらもっと面白くなりそう。 「苺味の血糊できれいな白いシャツを汚しあいながら笑うような歌こそ、戦後世代の穂村がつくらなければならなかった歌なのではないだろうか。」

Posted by ブクログ

2025/06/15

これまで穂村弘を読むことを避けてきたのは、学生時代ほむほむに夢中だった学科の友人のことが苦手だったから。しかし短歌に興味をもってしまっては、避けては通れない、と自選集を読むことにした。 手紙屋まみの後半あたりがいい。言葉が軽んじられているようで反発がひどく、異端児と扱われていた...

これまで穂村弘を読むことを避けてきたのは、学生時代ほむほむに夢中だった学科の友人のことが苦手だったから。しかし短歌に興味をもってしまっては、避けては通れない、と自選集を読むことにした。 手紙屋まみの後半あたりがいい。言葉が軽んじられているようで反発がひどく、異端児と扱われていたと思うけど、いまではすっかりそのくらいがスタンダードになってしまった。そのポップネスを確かに受け取った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました