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ラインマーカーズ THE BEST OF HOMURA HIROSHI 小学館文庫
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ラインマーカーズ THE BEST OF HOMURA HIROSHI 小学館文庫

穂村弘(著者)

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ラインマーカーズ THE BEST OF HOMURA HIROSHI 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/11/04
JAN 9784094071962

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商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

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2026/01/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お気に入りTBS Podcast「ペーパードライブ」より。 最近詩歌に興味があり、穂村弘ベストであるということと出演者の和気あいあいとしたベスト3紹介で引き込まれる。 作品とはどこまで作者のリアルを織り込むものなのだろう。和歌って文学作品のなかでは現実を反映するものだという感覚があるけど、穂村弘はリアルとファンタジーの融合がすさまじい。何気ない日常の尊い瞬間を切り抜くとか、もやっとかうふっとかの感情機微を鋭利に言語化ということにとどまらない、どこか遠くの異世界へ飛ばされるような浮遊感。一読ではなんのことだかさっぱりという、ある種の心の中で抵抗が生まれるのが良いよね。では、個人的珠玉編です。 ・桟橋で愛し合ってもかまわないがんこな汚れにザブがあるから ・自転車の車輪にまわる黄のテニスボール 初恋以前の夏よ ・わからない比べられないでもたぶんすごく寒くて死ぬ人みたい 多くを語ると野暮であるのですが、青春の煌めきと永遠に解明できない死への接近というところで選んでいます。人によってどの作品に心揺さぶられるか、多種多様なラインナップであるから興味深い。少しづつ詩歌の世界へ足を踏みいれてみようか、おそるおそる。

Posted by ブクログ

2025/11/10

掴みきれず。 また時間が経ってから改めて読んだらもっと面白くなりそう。 「苺味の血糊できれいな白いシャツを汚しあいながら笑うような歌こそ、戦後世代の穂村がつくらなければならなかった歌なのではないだろうか。」

Posted by ブクログ

2025/06/15

これまで穂村弘を読むことを避けてきたのは、学生時代ほむほむに夢中だった学科の友人のことが苦手だったから。しかし短歌に興味をもってしまっては、避けては通れない、と自選集を読むことにした。 手紙屋まみの後半あたりがいい。言葉が軽んじられているようで反発がひどく、異端児と扱われていた...

これまで穂村弘を読むことを避けてきたのは、学生時代ほむほむに夢中だった学科の友人のことが苦手だったから。しかし短歌に興味をもってしまっては、避けては通れない、と自選集を読むことにした。 手紙屋まみの後半あたりがいい。言葉が軽んじられているようで反発がひどく、異端児と扱われていたと思うけど、いまではすっかりそのくらいがスタンダードになってしまった。そのポップネスを確かに受け取った。

Posted by ブクログ