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ペインフル・ピアノ(下) ハヤカワ・ミステリ文庫
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ペインフル・ピアノ(下) ハヤカワ・ミステリ文庫

サラ・パレツキー(著者), 山本やよい(訳者)

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ペインフル・ピアノ(下) ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,298

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/11/02
JAN 9784150753818

ペインフル・ピアノ(下)

¥880

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/12/21

「ハードボイルド」な、V.I.ウォーショースキーの世界観。酷く残酷な事件は小説や映画の中だけにとどまって欲しいのですが・・・。今回印象に残ったのは、登場人物 フランクリン・オールポップがヴィックに「あんたを見ててはっきりわかることがある。ゴールをめざして果敢に進む人だ。 たとえ他...

「ハードボイルド」な、V.I.ウォーショースキーの世界観。酷く残酷な事件は小説や映画の中だけにとどまって欲しいのですが・・・。今回印象に残ったのは、登場人物 フランクリン・オールポップがヴィックに「あんたを見ててはっきりわかることがある。ゴールをめざして果敢に進む人だ。 たとえ他人から見ていかに無茶苦茶なゴールであろうとも」と言ったシーン。

Posted by ブクログ

2024/07/20

今回もなかなかハードな状況を、あちこちぶつかりながら、突破する。 ヴィクは生きているのが不思議なくらい。 ヴィクは何歳になったんだ? いつまで、続けられるのだろうか? ハラハラし通しだ。

Posted by ブクログ

2024/04/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(上巻より) ヴィクが、 火の壁の向こうにいる母親と医師ロティを助けられない夢を見たと書いてあった。 それは母親とロティを同一視しているということだろうし、 誰よりもヴィクのことを心配し面倒をみてくれているロティだから、 母親同様だと思っていても当然なことだろうと、 ヴィクともロティとも付き合いの長い自分は心を打たれた。 それにしても、ヴィクの依頼人たちは、 自分がお金を払った仕事をそっちのけで、 他のことにかまけた上に最後には怪我をしてしまっているヴィクに、 よく仕事を頼んでいるものだ。 いや、そういう正義と追いかけてしまう彼女だからこそ、 仕事を頼んでいるのか。

Posted by ブクログ

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