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碧玉の男装香療師は、 ふしぎな癒やし術で宮廷医官になりました。 カドカワBOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/11/09 |
| JAN | 9784040747453 |
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碧玉の男装香療師は、
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商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いやもう面白かった! 月英ちゃん逞しい! 作者さまが後書きに書かれていた通り、全然大人しくしていない男装主人公である。 客観的に見てかなり悲劇的な生い立ちなのに、宮廷に連れ去られてからも逆境の只中にあったのに、へこみ切ることなく、気づけば仲間が増え、土台が出来上がっているという。 そしてついでにそこらの男性陣を片っ端から魅了している(自覚なし) 貞操の危機もそれなりにあった気がするが、持ち前の鈍感さで切り抜けている逞しい主人公である。 キャラたちの掛け合いが楽しく(特にラストの三人の掛け合いが最高すぎて爆笑した)悲壮的な展開でも重くなりすぎずに読めた。 燕明の全然想いが伝わらないもどかしさを笑いつつ読むラブコメとしても楽しめるし、現実世界にも存在する香料を用いて主人公が成り上がっていくお仕事小説としても楽しめた。 彼女のお陰で新しい風が吹き始めた萬華国、いい方向に向かって欲しいなあ。 なお、自分の推しキャラは月英ちゃんと藩季さんです。 藩季さんと一緒に覗き見して爆笑したい。 それにしても、この二人、ラストああなるとは思わなかった。 最強ペアじゃん。 燕明、この先大変だぞ……
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