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ひどい民話を語る会
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ひどい民話を語る会

京極夏彦(著者), 多田克己(著者), 村上健司(著者), 黒史郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/10/27
JAN 9784041123270

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商品レビュー

4

34件のお客様レビュー

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2026/05/26

内容もさることながら、座談会で彼らが語らっている様子が面白かった。同好の士が集まって語り合ってる様は大抵面白い、私の個人的な意見では男性の方がその傾向が強い。糞尿譚のオンパレードですごいことになっていたが、エロ方面が入っていたら収集がつかなくなったであろうことは想像に難くない。子...

内容もさることながら、座談会で彼らが語らっている様子が面白かった。同好の士が集まって語り合ってる様は大抵面白い、私の個人的な意見では男性の方がその傾向が強い。糞尿譚のオンパレードですごいことになっていたが、エロ方面が入っていたら収集がつかなくなったであろうことは想像に難くない。子どもの頃読んだ福音館の「くしゃみくしゃみ天のめぐみ」は出物腫物の話が美しい挿絵で子どもが喜ぶおはなしになっていたのを思い出した。あとひどい民話ということなら、日本ではなくインドなのだが、あかね書房から1962年に出版された「インド童話集」というのがあって、子どもの頃何度も読んでいたのを、数十年ぶりに自分の子どもに読み聞かせした際、あまりのひどさに「ひゃーっ!これが子ども向けなの」と驚愕したことを思い出した。また読みたくなってしまった。 この本黒じゃなくて薄いブラウン系の色で印字されている。なぜか色付きの版面ってちょっと心が弾む。これもまた大昔だが「ノンちゃん雲にのる」が青い字で本は読まなかったのに開いて眺めるのが好きだったのを思い出した。

Posted by ブクログ

2026/03/07
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※このレビューにはネタバレを含みます

仕事の休憩時間に読み物を、と思って職場に持ってきたが…、失敗した メシドキに読むもんじゃない あまり気にしないタチではあるものの、これは酷い(笑) ラジオで紹介されたので借りたのだが、流石に公共の電波でここまでは語りきれないか イヤ面白いんだけどね(2026-03-07)(2026-03-28)(2026-04-26)

Posted by ブクログ

2026/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ばけばけ」の影響か、本屋に民俗学の本が平積みしてあり、気になって読んでみた本。もうシモの話だらけ…。エロは抜いてある、という前提だったけれど、抜いてなかったら、もっと大変なことに。 人間は理由というものを求めるものなんだなあ、と思う。京極夏彦さんがリーダーとなって語っている、というのも、ポイントだと思う。 隣の爺はほぼ、酷い目に合う、というのは、今まで目の前に示されていたのに、改めて言われると、凄いものを発見したかのような気似させられられてしまう。 半グレ桃太郎、ニート桃太郎、なんかはパワーワードだった。

Posted by ブクログ

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