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あかね噺(四) ジャンプC
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あかね噺(四) ジャンプC

馬上鷹将(著者), 末永裕樹(原作)

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あかね噺(四) ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/12/02
JAN 9784088834191

あかね噺(四)

¥495

商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

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2024/12/16

芸の後に応援が付いて来るのであり_応援が芸に先立つのは未熟さの証拠 真打に求めるのは盤石な強さ_高座に弱さが垣間見える者なんぞ阿良川の真打には要らん 大衆を振り向かせる強靭な芸 弥栄邸が建てられたらのは昭和初期 

Posted by ブクログ

2024/12/07

茜の『寿限無』、どんなふうに違うのか聞いてみたい〜!ちょっと前、普段から読み聞かせをしているのであろう女性が、寿限無みたいな言いたてが必要な絵本をすごいスピードで(彼女の子どもに)聞かせてた。上手いけど鼻につく感じもあり、寿限無が上手い人の話もこんな感じなのかなあと思った。

Posted by ブクログ

2024/10/25

二度目の「寿限無」を見事話し終えたあかね。 いつも感じる可楽杯特有の熱気はどこへ。 技術を競い合う場から、客席はもはや話を聞く場へと変わっていた。 最初にこぐま兄さんに披露した寿限無が如何に空っぽだったかがよくわかる話だった。 あかねの語る二度目の寿限無。寿限無という噺の始まり...

二度目の「寿限無」を見事話し終えたあかね。 いつも感じる可楽杯特有の熱気はどこへ。 技術を競い合う場から、客席はもはや話を聞く場へと変わっていた。 最初にこぐま兄さんに披露した寿限無が如何に空っぽだったかがよくわかる話だった。 あかねの語る二度目の寿限無。寿限無という噺の始まりを知って、そしてそれに込められた登場人物の気持ちを知って、だからこそ演じ切ることが出来る。あかねの噺ではない。寿限無という子供の事を思って名付けた親と子の愛情話に客席は大拍手を送る。 そして審査員である、阿良川一生の一言。 今までの出演者にはよそ行きの笑顔で、よそ行きの気を使った褒め言葉をはなっていた彼からは、本当に一言。 「お前」 「ここはお前が来ていい場所じゃないって 分かってるよな?」 とよそ行きの顔も言葉も忘れて問いかける。 一生師匠からの一言は、それだけだった。 その意味とは、あかねは、からしは、すぐに理解する。 素人の大会をプロが荒らしてんじゃねぇ、 からしもひかるも、 あかねの相手にすらなっていなかったのだ。 そして優勝者に与えられる一生師匠との対談。 そこで語られるあかねの父の破門の理由。 あかねはその理由を知り、一生の落語に対する気持ちも「真打」というのがどういうものなのか、 真剣なあかねに対して一生師匠も真剣に答える。 あかねはまた1つ、前へ進めた気がする。

Posted by ブクログ

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