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すべては1人から始まる ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」の力
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 英治出版 |
| 発売年月日 | 2022/10/25 |
| JAN | 9784862763327 |

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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
著者は、ソース原理提唱者であるイギリス人経営コンサルタントPeter Koeningからソース原理を学ぶ。起業家、アプリMaptio事業運営。 ・ソース原理(Source Principle):人の創造性の源泉、創造性の源泉に伴う権威と影響力、創造的なコラボレーションに関する洞察...
著者は、ソース原理提唱者であるイギリス人経営コンサルタントPeter Koeningからソース原理を学ぶ。起業家、アプリMaptio事業運営。 ・ソース原理(Source Principle):人の創造性の源泉、創造性の源泉に伴う権威と影響力、創造的なコラボレーションに関する洞察を体系化した知見。ソース(Source)とは、あるアイデアを実現するために、最初の個人がリスクを取り、最初の無防備な一歩を踏み出したときに自然に生まれる役割 ・クリエイティブ・フィールド(creative field):ビジョンを実現するために必要な人やその他のリソースを引き寄せ 、努力を束ねることで一貫性を生み出す魅力的なフィールドのことを指し、ソース(Source)がイニシアチブ(initiative)を取ることで確立される ・クリエイティブ・ヒエラルキー:ソースがイニシアチブ(initiative)を開始するために自らを無防備な状態に晒し、勇気を持って一歩踏み出すと、ソース(Source)のビジョンとそれに対するエネルギーは、磁石のように他の人々を引きつけ、サブソース(sub source)が生まれ、 ソースのビジョンや価値観に共鳴し、あるソースの活動の特定の部分において、ソースへの深いリスペクトをしつつ、創造的に取り組むようになったパートナーと言える存在になる
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まず最初に巻末にある用語集やコンセプト概要を読んだ方がわかりやすいかもしれない。これらを踏まえて気になる章から読んでいくのが良さそう。 個人的に刺さる内容だったところは以下。 第5章の「ソースとしての振る舞い」ではソースコンパスに基づいた説明の後にある4つの行動「耳を傾ける」...
まず最初に巻末にある用語集やコンセプト概要を読んだ方がわかりやすいかもしれない。これらを踏まえて気になる章から読んでいくのが良さそう。 個人的に刺さる内容だったところは以下。 第5章の「ソースとしての振る舞い」ではソースコンパスに基づいた説明の後にある4つの行動「耳を傾ける」「ホストする」「分かち合う」「決断する」のどれもが欠けてはいけないことだとわかる。 第7章の「ビジョンを明確にする」ではまずそもそも類似であるミッションやパーパースなどがあるが、言っていることはどれも同じで、違いは「WHAT」に対して短期なのか長期なのかの時間軸のみであるということと、その「WHAT」に対する「WHY」と「HOW」の使い方がとても参考になる。 第8章の「ソースと文化の深いつながり」で文化は固定的なモノではなくて、相互交流で生まれる動的な現象だと捉えるということと、その中でやはりソースの振る舞いが重要なポイントになっていることがわかる。 また個人的にはPart2の後半にある「財務を問い直す」「ソースの継承」「合併と買収」やPart3の内容全体的が、今改めて自分にとって考えないといけない転換点の要素なのではないか、という気づきのある内容だった。
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一度で理解するのは難しかった。 「ソース」「イニシアチブ」「サブソース」という耳慣れない言葉が、独特の定義により語られていたからかもしれない。 その証拠に、最後までよんでから、もういちど「はじめに」を読んだら、最初の時よりは理解ができたから。 ”ソースたる人は、まだ存在しない未...
一度で理解するのは難しかった。 「ソース」「イニシアチブ」「サブソース」という耳慣れない言葉が、独特の定義により語られていたからかもしれない。 その証拠に、最後までよんでから、もういちど「はじめに」を読んだら、最初の時よりは理解ができたから。 ”ソースたる人は、まだ存在しない未来を描き、それを現実化させる人間の素晴らしい力を発揮する”と書いてある。 この著者の主張を読み取れなかったことも、理解が難しく感じた理由。 「ソースになれ」という話でもなさそうだ。 このあたりは、もう一度読めば、理解が深まるかもしれない。 ソース原理に関する別の本も読んでみて、大筋をもう少しつかんでから、戻ってきてもよさそうだ。
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