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人生後半、上手にくだる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館クリエイティブ/小学館 |
| 発売年月日 | 2022/10/19 |
| JAN | 9784778035853 |
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人生後半、上手にくだる
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
人生の後半をどう生きるかを考える本書は、自己の成長や変化を受け入れながら、豊かな暮らしを提案します。著者は、これまでの経験を振り返りながら、新たな視点で人生を見つめ直すことの大切さを伝えています。特に、年齢を重ねることで得られる気づきや発見が、どのように日常生活や人間関係に影響を与えるかを考察。自己の内面を深く探ることで、他者との関わり方や自分自身の役割を再定義するヒントが得られます。年齢を重ねることに対する不安を和らげ、素直な自分を受け入れながら「老いること」をポジティブに捉える視点が、読者に安心感を与えます。人生の第4コーナーを回った今、どのように生きるかを共に考える一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
人生の後半をいかに生きるかについて語る本(やその他の読み物)は、自分が還暦を迎えた時に複数読みましたが、その読書リストに一冊加わりました。そして今回のこの本を読んで改めて思うのは、その各著者の還暦迎えるまでの人生前半の生き方は、本当に人それぞれなのですが、還暦迎える頃に辿り着くそ...
人生の後半をいかに生きるかについて語る本(やその他の読み物)は、自分が還暦を迎えた時に複数読みましたが、その読書リストに一冊加わりました。そして今回のこの本を読んで改めて思うのは、その各著者の還暦迎えるまでの人生前半の生き方は、本当に人それぞれなのですが、還暦迎える頃に辿り着くそのあとの人生をどう生きるかについての考え方って、皆ほぼ同じなんだなということです。そしてそれらを自分なりに一言にまとめてみると、生活の様々な事柄について自分の考えで優先順位をつけなおすことかなと思っています。でその優先順位の付け方や、高い優先順位を付けた事柄を実践する方法は、やはり人それぞれに違うんだろうなと思っています。著者の一田氏は自分とは同じ年だからか、男女の違いはありますが、考え方には共感できる部分が多かったです。ライターさんだけあって、文章の表現力は上手ですね。 この本も含めていろいろ読んだあとで、自分が今考えていることを感想として書いておきます。 上手に「くだる」について 人生の後半を、「下山」や「下り坂」に例える考え方は、数年前に武田鉄矢氏が何かのTV番組で語っているのを観て、そういうものなのかなと思って納得していたのですが(氏によるとずっと登山を続けると最後は遭難するそうで、その例えが上手だなと思いました)、いざ自分が還暦を迎えた今思うのは、自分は一生山を登っていたい、上り坂を登り続けていたいなということです。もちろん、その傾斜は緩やかで良いし、上る速度はゆっくりで良いんですけど、上ることをあきらめたくないという思いが強いです。仕事は続けたいし、好きなことに時間使いたいし、新しいことを学びたいですが、自分にとっては、それは「下る」ではなく「上る」ことだと思っています。この感覚は、還暦迎えるまで、好きなことを仕事にして頑張ってきた人と、決して好きとは言えない仕事を生活のために頑張ってきた人で違うのかもしれません。(著者の一田氏はどちらかというと前者かなと思います。自分は後者。)自分の人生はこれから、という人間にとっては、後半の人生は決して「下り坂」ではないのではないかと思います。 改めて自分の人生について考えさせてもらえたので,本の評価は5点満点です。
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タイトルから秀逸。歳を重ねるのが怖くなるごとに読み返したくなる。 "何も持たなくても幸せきかれる。仕事をしていない時間も楽しく過ごすことができる""人生後半は、今までとまったく違った方向へ舵を切るチャンスなのかもしれません" 10年後へ...
タイトルから秀逸。歳を重ねるのが怖くなるごとに読み返したくなる。 "何も持たなくても幸せきかれる。仕事をしていない時間も楽しく過ごすことができる""人生後半は、今までとまったく違った方向へ舵を切るチャンスなのかもしれません" 10年後へのキラキラを忘れない、という捉え方も好き。人生の山を下る手がかりは40代で。 小さな清潔感の積み重ねの大切さや人生後半の友情づくりもグッと来ました。拡大鏡買おうかなあ。
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年取ることも悪くない 今までの当たり前をかえてみる 一田さんの本は読みやすくていい 親が年老いたことを実感するのは共感した 気づかないことがたくさんあった 1人時間を楽しむのも悪くない
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