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現代フットボールの主旋律 ピッチ上のカオスを「一枚の絵」で表す
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | カンゼン |
| 発売年月日 | 2022/10/18 |
| JAN | 9784862556646 |

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現代フットボールの主旋律
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
以前読んだ「サッカーは「システム」では勝てない」に 続いて読んでみました。 ※サッカーは「システム」では勝てない https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4584124574#comment 著者が「“異端"のアナリスト...
以前読んだ「サッカーは「システム」では勝てない」に 続いて読んでみました。 ※サッカーは「システム」では勝てない https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4584124574#comment 著者が「“異端"のアナリスト」と言われるゆえんなのか、 オリジナリティが存分に発揮された哲学的な書籍になっていますが、 如何せん素人の自分にはぶっ飛びすぎていて、 ちょっと理解しきれなかった面があります。。 (完全に自分の実力不足…。) 興味深かったのは、著者はクラシックが好きなのか、 オーケストラからサッカーのヒントを得ていたりと、 異分野から共通項を見出すことが得意な様子。 この手の人は、あまりサッカー本では感じなかったので、 非常に新鮮な気持ちになりました。 著者の考えは、答え合わせをしようがないので、 考えの是非については何とも言えず、 もしかしたらとんでもない独りよがりの理論とも 見えてしまう訳で、評価が難しいですが、 サッカーのシステムを後ろから単純に442のように 考えないという考え方は中々興味深かったです。 少し好き嫌いが分かれる本ですが、 独創的なアイデアを垣間見たい方にはぴったりな本です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かったけど、難しかったというのが正直な感想。ただ、サッカーアナリストという職業があり、それに資するだけのデータがとられ、大学にそうした人材を育成する学部があることがドイツの奥の深さですね。あとがきに書いてあったけど、ドイツはナチスのプロパガンダで歴史に汚点を残してしまったこともあり、データに基づく客観的なジャーナリズムというのが根付いたという背景があるにせよ、本質的にゲルマン民族の勤勉さなんでしょうね。技術とフィジカルを持ち合わせたアスリートにきちんと役割を与え、主旋律、すなわちストーリーを与えるのは監督の仕事。計算されつくした戦略・戦術を実行するために必要なのは、あとはケースバイケースで正しい行動ができる判断力ということになってきているようです。 通常、サッカーはディフェンス側から相手のゴールに向かって、3-5-2とか3-4-3とか陣形を作って、守備はコンパクトに、攻撃はワイドに攻めるというのが基本。ただ、当たり前だけど相手はセンターからだけ攻めてくるわけではない。ボールのある位置によって、この陣形は変形していくわけで、そもそもこうした変形を前提に、2次元的に配置を考え、攻撃と守備の切り替えというよりは、相手にボールを持たせつつも攻撃の準備を怠らないそんな戦術が最近のトレンドなんだということを知りました。ちょっと簡単に書きすぎかな。いずれにせよ、二次元でとらえることと、攻守は切り替えるのではなく攻守の関係はグラデーションの関係といったらいいのかな。ボールを取ったら一気に攻撃を仕掛ける体制になっている、むしろ相手にボールを持たせつつも攻撃の陣形になっているというのが正しいのかもしれない。こういう戦術を考え、実現する欧州のサッカーはやっぱり偉大です。 それと、単に陣形だけでなくパターンを持っている。そして、それを実現するのがスプリント。やっぱりデータなんですね。非常に勉強になりました。
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サッカー戦術の本を立て続けに2冊読んだ。おもしろかった。2冊目になるこの本の著者は特に独自の戦術論があり、サッカーの見る視点が増え、サッカーの奥深さをとても感じた。ドイツ在住の異端のアナリストと呼ばれる人のようで、クラシック音楽のオーケストラと対比させているところがまた興味深かっ...
サッカー戦術の本を立て続けに2冊読んだ。おもしろかった。2冊目になるこの本の著者は特に独自の戦術論があり、サッカーの見る視点が増え、サッカーの奥深さをとても感じた。ドイツ在住の異端のアナリストと呼ばれる人のようで、クラシック音楽のオーケストラと対比させているところがまた興味深かった。
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