- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-01
潜熱
定価 ¥1,870
550円 定価より1,320円(70%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2022/10/15 |
| JAN | 9784198655426 |
- 書籍
- 書籍
潜熱
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
潜熱
¥550
在庫なし
商品レビュー
4.3
10件のお客様レビュー
ありがたくて、正座して読みたくなる、特別な作家です。 どの一文も意味があり、流してしまいたくない。
Posted by 
正直に話す。本当に文体だけで読ませる。 今、こんなに端正で乾いて快い文章に出会うことはあるかな。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み応えがあり、大満足の読了です。信州の小さな街から高校を卒業した3人は東京に。畳屋の息子相良梁児はコピーライターを目指し、母子家庭の大庭喜久男は役者を目指し、寺の息子保科正道は仏教関係の大学に。主人公は相良梁児、コピーライター(広告業界)からソングライター(音楽界)、そしてノベルライター(文学界)に。良くも悪くも人間は記憶を引きずる。どう生きたかを考える歳になって思うのは、青春に夢見た生活やステータスなどはたいした値打ちもないということだった。乙川優三郎「潜熱」、連作3話、259頁、2022.10発行
Posted by 
