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ハリー・ポッターと謎のプリンス 新装版(6-1) ハリー・ポッター文庫14
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ハリー・ポッターと謎のプリンス 新装版(6-1) ハリー・ポッター文庫14

J.K.ローリング(著者), 松岡佑子(訳者)

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ハリー・ポッターと謎のプリンス 新装版(6-1) ハリー・ポッター文庫14

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 静山社
発売年月日 2022/10/11
JAN 9784863896932

ハリー・ポッターと謎のプリンス 新装版(6-1)

¥715

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2026/07/30

シリーズ第6作で、ヴォルデモートの過去に隠された秘密を追いながら、ハリーたちが避けられない最終決戦へと歩みを進めていく物語です。 「子どもたちの冒険」が、いつの間にか「大人たちの戦争」に変わっていて、ホグワーツでは恋愛や友情、進路に悩む普通の学生生活が続いているのに、そのすぐ隣で...

シリーズ第6作で、ヴォルデモートの過去に隠された秘密を追いながら、ハリーたちが避けられない最終決戦へと歩みを進めていく物語です。 「子どもたちの冒険」が、いつの間にか「大人たちの戦争」に変わっていて、ホグワーツでは恋愛や友情、進路に悩む普通の学生生活が続いているのに、そのすぐ隣では確実に戦いが近づいています。 その日常と非日常が同時に描かれることで、「楽しい時間はもう長くは続かない」という空気が全編に漂っていて、読んでいてどこか切なくなりました。 ダンブルドアがハリーに過去を見せながら、敵を倒す方法だけではなく、「人が闇に堕ちる理由」まで教えようとしていたことは印象的で、善と悪を単純に分けるのではなく、人間の弱さや選択の積み重ねが運命を変えていくという描き方には、シリーズの中でも特に深みを感じました。 一方で、前半は恋愛や学園生活の描写が多く、物語がゆっくり進むため、最終決戦前の助走としては少し長く感じる部分もあります。 それでも終盤は、それまで積み重ねてきた日常が一気に崩れ落ち、シリーズの空気そのものが変わります。 読み終えた後には、“本当に人を強くするのは魔法ではなく、大切な人を失っても前へ進もうとする覚悟なのかもしれない”という感覚が強く残る一冊でした。

Posted by ブクログ

2026/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の序盤を読んで、これまで以上に先の展開が気になる内容だと感じた。 特に驚いたのは、スネイプがベラトリクスやナルシッサと会話している場面だ。会話の内容はヴォルデモート側に有利な話ばかりで、ダンブルドアを信用していないようにも見えた。そのため、私は「やはりスネイプは敵だったのか」と思い、とても残念な気持ちになった。これまでスネイプは味方なのか敵なのか分からない人物だったが、この場面では完全に敵側に見えた。 また、スラグホーン先生の授業も印象に残った。ハリーは古い教科書の助けもあり、見事に魔法薬を完成させて賞品であるフェリックス・フェリシスを手に入れた。この薬は飲むと幸運になれる特別な薬なので、ハリーがどのような場面で使うのか非常に気になる。 物語の序盤から謎や伏線が多く登場し、ページをめくる手が止まらなかった。スネイプの本当の目的は何なのか、フェリックス・フェリシスはどのような形で物語に関わるのか、今後の展開を楽しみにしながら読み進めたいと思う。

Posted by ブクログ

2025/09/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

始業前、いつもと違ってダンブルドアがハリーを迎えにきた。彼は意味のない事をしないから今後何かに関わるのだろう。 フレッドとジョージが成功しているようで良かった。何とも大きなところから受注しているようだ。 今回も楽しみ。

Posted by ブクログ

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