1,800円以上の注文で送料無料
偽りの護衛は聖女に堕ちる ソーニャ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-18-04

偽りの護衛は聖女に堕ちる ソーニャ文庫

ちろりん(著者), 緒花(イラスト)

追加する に追加する

偽りの護衛は聖女に堕ちる ソーニャ文庫

定価 ¥836

220 定価より616円(73%)おトク

330 (7/10時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2022/10/04
JAN 9784781697345

偽りの護衛は聖女に堕ちる

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/11/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

慈善事業を行うヒロインに奇跡の力は無いが心優しさから聖女と呼ばれる 清廉なイメージは父の役に立ち常に聖女であれと押し付けられる 本人はそんな器でないと苦悶するが、護衛の彼だけは彼女を一人の女として見てくれ… 二人共壮絶で辛い…!救いがあって良かった

Posted by ブクログ

2022/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさにタイトル通りの物語。 ローレンの敵方の人間ながら護衛につき、それすらも偽りだった筈なのに、予想より早く彼の方が堕ちてしまってびっくり。 このまま彼女に堕ち続けて敵方を裏切るのか、それとも彼女を裏切り、本来の使命を果たすのか。 どう転がるのかハラハラしながら読んでいたら、彼は一途である意味ぶれなかった。 まさか、ああなるとは! 終盤に種明かしされて、そんな彼の行動の意味も読み終わると納得できた。 ローレンもシリウスも、結局は父親に道具として扱われ続けた、そういう意味で似た者同士だった。 父親が本当にどうしようもない奴らで……そういう輩は作中でまとめて報いを受けるのでご安心を(他にもいるのだ、そういうキャラ) そんな中でも、ローレンもぶれなかった。 寧ろ鍛えられて純度は上がった気もする。 利用され続けた似た者同士の二人が父親の呪縛から解き放たれて、他人本位ではなく自分本位の欲に目覚め、新しい生き方へと踏み出すラスト。 それまでに互いに手を汚すことはあったけれども(ローレンの場合は正当防衛ではある)ラストはこれまた予想していたより余程明るく幸せなものだったので本当によかった。 互いに唯一の人を愛し愛される関係になれて本当によかったとしみじみ感じた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました