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終末のワルキューレ(16) ゼノンC
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終末のワルキューレ(16) ゼノンC

アジチカ(著者), 梅村真也(原作), フクイタクミ

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終末のワルキューレ(16) ゼノンC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 コアミックス
発売年月日 2022/09/20
JAN 9784867204153

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終末のワルキューレ(16)

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商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 神対人類の死闘
  • 始皇帝の誇り
  • ハデスの生き様
  • 終末の戦い
  • 予想外の展開
  • 緊張感あふれるドラマ
  • 科学者テスラの登場
  • 中華歴史の英雄
  • ギリシャ神話の最強兄弟
  • 読者の期待感高まる

神と人類の壮絶な戦いが繰り広げられる中、始皇帝とハデスの対決が描かれた本作は、緊張感とドラマが満載です。始皇帝が誇りをかけて戦う姿や、ハデスの生き様が強く印象に残ります。特に、ハデスの敗北は予想外で、次なる展開に期待が高まります。科学者ニコラ・テスラがどのように物語に絡んでくるのかも注目ポイントです。しかし、一部の読者からは、テスラの扱いに関して懸念の声もあり、全体的には賛否が分かれる巻となっています。次の展開がどのようになるのか、興味を引く要素が詰まった作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

他者の痛みを識るがゆえに限界を超えられる人の王・始皇帝vs愛すべき弟たちの為なら命を懸けられる冥府の王・ハデス。 それぞれに異なりながらも、強さでは劣らぬ、王としての矜持と覚悟を、その身に宿す二者の激闘が、ついに決着となる。 勝ったのは始皇帝であり、敗れたのはハデス。しかし、勝ったからと言って、始皇帝の王としての道が正しかったとは証明できない。また、敗れてしまったからと言って、ハデスの王としての生き様が間違っていた、と蔑むのも許されない。 ただ、自信を持って言えるのは、始皇帝、ハデスともに、王として立派である、それだけだ。 本当に、勝者と敗者を分けた差は、何だったのか、幾度読み返しても、私にはサッパリだ。 自分と同じ王としての器であったハデスが戦いの相手だったからこそ、始皇帝は満身創痍以上に追い詰められながらも、勝つ事を諦めず、逆転の一撃を繰り出せ、そして、ハデスの強さを一瞬だが、確かに上回って、勝利と生命を掴んだ。 勝った始皇帝がカッコよかったのは言うまでもない事だが、ハデスの散り様が美しかった、それも訴えたい。これに、同意して下さる方がいるか、そこはちょっと分からんが。 人としても、男としても、そして、王としても強い、と認めた始皇帝相手に、自身の命を限界まで削り、死のリスクを背負って、四血鎗を使った事も、散り様が美しい、と感じた理由から外せないが、それ以上に、弟たち、何より、自分自身に誓った事を果たせぬ無念さ、それが大きい。 ハデスの敗北と死が発する影響は、神サイドを揺るがし、次戦がより激しくなる事を予感させる。 次戦に神側から出場するのは、ある意味、悪魔、いや、魔王の中で最も有名と言っても過言じゃないベルゼブブ。対するは、ぶっちゃけ、知名度は高くないけど、その発明は人類の歴史を変えたであろう天才、ニコラ・テスラ。一体、どんな戦いの模様になるのか、ワクワクすっぞ。 この台詞を引用に選んだのは、ハデスのカッコ良さが際立ってるなぁ、と感じたものなので。 上記しているので、くどくどと同じ事は言わないが、本当に美しい散り様だ。 満足できる死、ではない。だからこそ、倒錯的な美しさが滲み出ているんじゃなかろうか。 「(弟たちよ・・・余は誓いを・・・果たせなかった―――不甲斐ない兄を―――)許せ・・・」(byハデス) もう一つ、グッと来た台詞を紹介。 こちらは、始皇帝のカッコ良さを示してくれているものだ。 尋常じゃない死闘を繰り広げ、紙一重の勝利だったからこそ、自分の限界、その先を見せてくれたハデスに対し、倒れそうな状態でありながらも、偽りのない心からの感謝を示せる始皇帝、本当にカッコよい。 その始皇帝の姿勢に倣うように、人間サイド、中国勢の観客がハデスへの哀悼と尊敬の意を示しているシーン、これも最高である。 このシーンがなかったら、始皇帝のカッコ良さは半減とまではいわないにしろ、結構、くすんでいただろうな。 「語らえた事を感謝する・・・冥界の王・・・いや、朋友“ポンヨウ”・・・」(by始皇帝)

Posted by ブクログ

2022/10/10

ニコラ・テスラなんてどうやって取り扱うのやらと思っていましたが、こう来ましたか。なんかかませっポイなぁ…(笑)。

Posted by ブクログ

2022/10/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ニコラ・テスラがアイアンマンみたいになって出てきた (MCUのトニー・スタークはイーロン・マスクをモデルにしているという説があり、またマスク社長率いるテスラ社の名前はニコラ・テスラにちなんで付けられたので、先祖返りとも言える)

Posted by ブクログ

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