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QED 憂曇華の時 講談社文庫
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QED 憂曇華の時 講談社文庫

高田崇史(著者)

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QED 憂曇華の時 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/09/15
JAN 9784065286159

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2025/07/10

これは良かった。 お得意のタタラや虐げられたものたちの歴史を語りながらダイイングメッセージと複雑な人間関係の話しを描いた作品で良かった。 2960冊 今年188冊目

Posted by ブクログ

2023/06/14

QEDシリーズ、長編。 今回の舞台は安曇野。筑前博多近郊の古代海人・安曇族が移り住んだという地で起きた哀しい事件の因果を桑原崇が解き明かす。 事件そっちのけで歴史蘊蓄を楽しむのがこのシリーズの醍醐味だが、今回は意外とダイイングメッセージとかちゃんと繋がっていて、ミステリらしさ...

QEDシリーズ、長編。 今回の舞台は安曇野。筑前博多近郊の古代海人・安曇族が移り住んだという地で起きた哀しい事件の因果を桑原崇が解き明かす。 事件そっちのけで歴史蘊蓄を楽しむのがこのシリーズの醍醐味だが、今回は意外とダイイングメッセージとかちゃんと繋がっていて、ミステリらしさが出てたかな。とは言え、一方的なタタルの蘊蓄披露は現実的では全くないけれども。 安曇族の謎も面白かったけど、神功皇后のくだりは結構踏み込んでいて興味深かった。

Posted by ブクログ

2023/02/11

 シリーズ物なので基本構造は割愛。  著者のここのところの作品は事件が無かったり事件性の薄いものが多かったが、今回はQEDであり、がっつり殺人事件。  勿論歴史の謎もしっかり解かれる。  安曇野周りを舞台にしているが、起源をたどり九州らへん迄一気に回収される。  機関で丁寧に語ら...

 シリーズ物なので基本構造は割愛。  著者のここのところの作品は事件が無かったり事件性の薄いものが多かったが、今回はQEDであり、がっつり殺人事件。  勿論歴史の謎もしっかり解かれる。  安曇野周りを舞台にしているが、起源をたどり九州らへん迄一気に回収される。  機関で丁寧に語られた謎解きを踏まえている部分も多く、集大成レベルで下敷きにしているのでシリーズ既刊や、別シリーズ既刊を一通り読んでから読んだ方が面白く読めるはず。  諏訪の神社は好きで作中の橋のない神社も行った。  謎も多い印象で諏訪も読みたい。

Posted by ブクログ