ユーモアは最強の武器である スタンフォード大学ビジネススクール人気講義
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ユーモアは最強の武器である スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

ジェニファー・アーカー(著者), ナオミ・バグドナス(著者), 神崎朗子(訳者)

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ユーモアは最強の武器である スタンフォード大学ビジネススクール人気講義

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2022/09/09
JAN 9784492534595

ユーモアは最強の武器である

¥990

商品レビュー

3.4

106件のお客様レビュー

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2026/02/23

自分にはユーモアがないと思っていたことと、ただただ真面目に仕事をしていると感じていたこともあり、少しは考え方が変わるかなと思って購入しました。 内容には欧米的な価値観を感じる部分もありますが、事実に基づいた体験談やエピソードが多く、共感できる点も多かったです。とても参考になりまし...

自分にはユーモアがないと思っていたことと、ただただ真面目に仕事をしていると感じていたこともあり、少しは考え方が変わるかなと思って購入しました。 内容には欧米的な価値観を感じる部分もありますが、事実に基づいた体験談やエピソードが多く、共感できる点も多かったです。とても参考になりました。

Posted by ブクログ

2026/01/30

ユーモアと仕事、人間関係 【内容メモ】 ・初対面でいい印象を与えるポイントは、そのジョークが受けたかというよりは適切なジョークを言ったかどうか。受けるのがすべてではなく、適切さが重要。 ・ユーモアを含むことで、知的な人に映り、地位が高く見られる。 ・ユーモアの基本  ①ユーモア...

ユーモアと仕事、人間関係 【内容メモ】 ・初対面でいい印象を与えるポイントは、そのジョークが受けたかというよりは適切なジョークを言ったかどうか。受けるのがすべてではなく、適切さが重要。 ・ユーモアを含むことで、知的な人に映り、地位が高く見られる。 ・ユーモアの基本  ①ユーモアの核は事実:あるある、わかるわかるの共感  ②驚きとミスディレクション:予想に反して意表を突かれる ・手順:  ①発掘:もの違いに気づく、自分の感情を掘り出す  ②表現:大げさに誇張する、具体的に、比喩を用いる ・仲間内での絆を深めるのはコールバック。以前受けたことを再度出して笑いを誘うと仲間意識が強くなる。 ・メールのPSで印象は変わる。 ・ユーモア振り返りをする。(最近腹を抱えて笑ったのは?誰を一番笑わせる?誰に一番笑わされる?) ・組織のリーダー、外交間、企業間取引にもユーモアがあると円滑に進む。(企業間提携の際に、冠の名前を賭けて腕相撲対決。外交官が宴会でのネタ披露など) ・万人受けのユーモアはない。事実・痛み・距離のバランスが重要。 ・ユーモアの適切さは状況によって変わる、昇進すればするほどシビアになる。 【所感メモ】 ・大げさな話が取り上げられてはいるが、日々の仕事でもう少し肩の力を抜いて仕事をしようと思った。自分も少し人間味のあるメールなどを見るとどこかでほっと感じるケースがあるので、徐々にラフにしていこうと思う。 ・・比喩の利用は、メモの魔力やほかの本でもよく言う具体例を抽象化の話と同じで、抽象化の思考は多面的に活用される。日々の些細な気づきが大事。 ・ユーモアは時々によって適切さが変わる、上司になればなるほどシビアになる、という納得感がすごいあった。でも、上司が自分の失敗を笑い話にするとまさに信頼できるし、自分もオープンな気持ちになる。

Posted by ブクログ

2026/01/26

ユーモアとはどのようなものか、そしてそれが人生においてどう役立つかがわかりやすく書かれている。欧米的なユーモアが主であるように感じるが、そのエッセンスは十分日本人同士でも通じる。地位とユーモアの関係が面白かった。

Posted by ブクログ