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「十二国記」30周年記念ガイドブック
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「十二国記」30周年記念ガイドブック

新潮社(編者)

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「十二国記」30周年記念ガイドブック

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/08/25
JAN 9784103540243

「十二国記」30周年記念ガイドブック

¥1,210

商品レビュー

4.2

89件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 十二国記ガイドブック
  • ファン必見
  • イラスト集
  • 豪華作家陣
  • 歴史と魅力
  • 深掘りインタビュー
  • 幻の短編収録
  • 新たな発見
  • 作品の謎
  • 解明されないスタイル

作品の魅力を深く掘り下げたガイドブックで、30年の歴史を持つ大人気シリーズのファンにはたまらない一冊です。特に著者のインタビューや名だたる作家陣からのファンレターは、熱意が伝わり、読む者の心を打ちます。また、山田章博の美しいイラストは、作品の魅力を一層引き立てており、キャラクターへの愛着を深める要素となっています。さらに、作品の謎が解明されないスタイルや、著者の独自の視点が感じられ、ファンにとっては新たな発見があることでしょう。内容は盛りだくさんで、価格以上の価値を提供しており、未読の方々にはこの作品の感動をぜひ味わってほしいと思わせる内容です。次なる新作への期待も高まります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/07

ここまでに登場した人物や用語、いろんな方の十二国記愛に溢れた小野さんへ宛てたファンレターのような熱量のメッセージ、雁国の短編が収録されていたり、なんといっても小野さんの1万字インタビュー! ファンにとっては見どころたくさんの1冊です。 正直なところ、用語や職業が多すぎて覚えきれ...

ここまでに登場した人物や用語、いろんな方の十二国記愛に溢れた小野さんへ宛てたファンレターのような熱量のメッセージ、雁国の短編が収録されていたり、なんといっても小野さんの1万字インタビュー! ファンにとっては見どころたくさんの1冊です。 正直なところ、用語や職業が多すぎて覚えきれていないところもあったので、このガイドブックでおさらいできてありがたいです。 ただ個人的にもっと詳しく知りたいと思っていた部分にはあまり触れられておらず、痒いところに手が届かないもどかしさみたいなのは感じます。 人物や国同士の細かい相関図や図解があったら嬉しかったなーとはおもうのですが、それは欲張りすぎなのかもしれません。 これはもうシリーズを何度も何度も読み返して覚えたほうが理解度も深まってよさそう。 十二国記シリーズ既刊分を読み終えて、新刊発売まで待ちきれずガイドブックまで購入し、隅々まで読み込んでしまい、新刊発売までのあと10日、あとはどうやって過ごしらいいのか、ヤキモキしています。

Posted by ブクログ

2026/08/20

発売と同時に購入し、ブックコートをかけて大事にしています。他の方もおっしゃってますが、¥1,600-(税別)だなんて、破格すぎます‼︎ 実は私、『十二国記』を読み始めたのは、『白銀の墟 玄の月』が刊行される少し前。18年ぶりの新作に心躍らせた友人に強く勧められたのがきっかけでした...

発売と同時に購入し、ブックコートをかけて大事にしています。他の方もおっしゃってますが、¥1,600-(税別)だなんて、破格すぎます‼︎ 実は私、『十二国記』を読み始めたのは、『白銀の墟 玄の月』が刊行される少し前。18年ぶりの新作に心躍らせた友人に強く勧められたのがきっかけでした。 なんにせよ、『幽冥の岸』楽しみですねぇ‼︎ 『魔性の子』から読み返すか、全部は無理だからやっぱり『月の影 影の海』か、いゃ尚隆と六太?… 各エピソードのタイトルを、正確に覚えることからやり直そうかな…

Posted by ブクログ

2026/05/26

この濃密すぎる本が1600円って本当ですか? 価格設定合ってます? 名だたる作家陣の、熱量の煮凝りのようなファンレターと、著者本人の1万字インタビューに、 編集者や校閲、企画部隊の方々の秘話エピソード、画家たちの描く『十二国記キャラクター』、著者による書き下ろしの雁国外伝、などな...

この濃密すぎる本が1600円って本当ですか? 価格設定合ってます? 名だたる作家陣の、熱量の煮凝りのようなファンレターと、著者本人の1万字インタビューに、 編集者や校閲、企画部隊の方々の秘話エピソード、画家たちの描く『十二国記キャラクター』、著者による書き下ろしの雁国外伝、などなど… あまりに内容が盛り盛りで、 辻村深月さんのファンレターを読む頃には鳥肌が止まらなくて、 熱量の大きさに息が詰まる思い。 『十二国記』ファンには最高の一冊。 最も印象深いのは、 エピソード0『魔性の子』の、変更前の題名。 変更前の方が良かったーーーーーー けど、その事実をこの本で知れたのも なんか良かったーー!

Posted by ブクログ

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