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日本インテリジェンス史 旧日本軍から公安、内調、NSCまで 中公新書2710
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2022/08/22 |
| JAN | 9784121027108 |

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日本インテリジェンス史
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商品レビュー
3.9
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
超伝奇モノとかちょっとアレな警察モノを読んできたならば、内調というコトバの響きに青春の輝きを思い出すんではなかろうか。 現実はお寒いもので、戦後70年かけてようやく諜報組織の形が整ってきたというところらしい。仕方あるまい。建前上、軍隊を持たない日本では組織の取り付けも困難であろう。 安倍元首相はある筋にめっぽう恨まれ、暗殺の直後から年をまたいでもねちこくその死を祝福されてきた。安倍政権で日本のインテリジェンス組織が一皮むけたことを知れば、ここにも理由があったかと首肯するしかない。 ある読書体験から外務省()と思うようになったが、本書でその思いは強化された。 本書は2022年刊行である。当時、2025年現在の日本の状況を見通していたか。否であろう。現在の日本の姿からは、少なくとも、本書に記されているようなインテリジェンスが働いている気配は感じられない。警察はLUUPに甘いし。エコビジネスの太陽光パネルはアンタッチャブルだし。外国人を生活保護することを与党が正当化するし。不法滞在者がそれ以外の犯罪を犯しても不起訴だし。
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●インテリジェンスほど、国家作用に激烈な影響を及ぼすものはない。一切れの紙切れに記載された情報が、重大な国策の決定を左右し、それに基づいて、大規模な部隊の運用や行政の執行がなされるからである。 ●日本の予算におけるインテリジェンス関連費用は防衛費の3-4% ●主要国はインテ...
●インテリジェンスほど、国家作用に激烈な影響を及ぼすものはない。一切れの紙切れに記載された情報が、重大な国策の決定を左右し、それに基づいて、大規模な部隊の運用や行政の執行がなされるからである。 ●日本の予算におけるインテリジェンス関連費用は防衛費の3-4% ●主要国はインテル機関に多くの例外を認めており、この方向で進んでいる
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戦後から現代までのインテリジェンスに関する歴史が内調主点で書かれています。参考文献も多く、有用なレビューかと。今後も参照する機会が多そうな一冊です。
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