1,800円以上の注文で送料無料
日本の中絶 ちくま新書1677
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-00

日本の中絶 ちくま新書1677

塚原久美(著者)

追加する に追加する

日本の中絶 ちくま新書1677

定価 ¥990

330円 定価より660円(66%)おトク

獲得ポイント3P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/31(土)~11/5(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/31(土)~11/5(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2022/08/08
JAN 9784480074997

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/31(土)~11/5(木)

日本の中絶

¥330

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 中絶問題
  • 日本の現状
  • 女性の人権
  • 社会的偏見
  • 歴史的背景
  • 経口中絶薬
  • 承認の遅れ
  • 配偶者同意要件
  • 選択肢の重要性
  • 女性差別の影響

中絶に関する日本の現状を深く掘り下げ、女性の人権や社会的な偏見について考察する一冊です。多くの人が抱く「中絶=悪」という価値観の背後には、歴史的な背景や法律、医療制度の遅れがあることを明らかにします。特に、配偶者の同意が必要とされる現行の制度が、女性に不当な負担を強いている点や、経口中絶薬の導入が進まない理由について鋭い視点を提供しています。著者自身の苦しい経験を通じて、避妊や育児教育の重要性も訴え、女性が選択肢を持つことの意義を強調します。この本を通じて、現代日本における中絶問題の複雑さや、それに伴う女性の苦悩を理解する手助けとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/19

⚪︎本当は産みたかったが、経済的理由や学業の中断等が問題となり、中絶している人が3割ほどいる。 →産みたいと思った人が、安心して産み育てられる支援が必要。 →不妊で困っている人も多くいる。里親制度などをもっと充実させ、偏見なども無くなっていけば不要中絶も減るかも?! ⚪︎中絶は...

⚪︎本当は産みたかったが、経済的理由や学業の中断等が問題となり、中絶している人が3割ほどいる。 →産みたいと思った人が、安心して産み育てられる支援が必要。 →不妊で困っている人も多くいる。里親制度などをもっと充実させ、偏見なども無くなっていけば不要中絶も減るかも?! ⚪︎中絶は妊娠周期に制限されないようにすべき →週数を過ぎてしまって困っている人もいるので必要な…。 →ただ、性別や出生前検査の結果が判明してから中絶できてしまう。検査結果によって生死が決まるようになるのは倫理的にどうなんだろう…。もちろん私も産むなら健康な(できれば優秀な子笑)がいいけど、なんか複雑。 ⚪︎中絶ができるのが指定医に限られている。 →調べてみたら、指定医結構多い! 正しい情報提供で患者が選べるように。(中絶薬や吸引法を行っている病院も少ないがある!) →薬を手軽に購入できるようになってしまったら、パートナーや家族から内服を強要される人がいるかも。 →本当は産みたい人もいるし、病院でしっかり情報提供やカウンセリングしてもらえるシステムができればなぁっと思った。 ⚪︎産む、産まないを決める権利は女性にある。 →確かに妊娠.出産では多くの負担は女性が被るけど、男性にとっても自分の子どもな訳で…。結局産むのは女性だけど男性にも「何歳くらいで子ども欲しいな」「この人の子どもが欲しいな」「何人以上は養えないよー。」みたいな思いもある訳で…。 あー。例外もたくさんあるだろうけど、理想は産む.産まないは、パートナーで決定するのがベストだと思う。理想すぎるのはわかるけど、女性の権利と言い切っちゃうのはちょっと寂しい。 避妊・中絶費用が高い! →公費負担について、医療保険制度が限界を迎えている今、難しいと思う。公費にできる財源があるなら、産み育てられる環境整備の方に回して欲しい。 →病院も儲けがないと潰れちゃうから、なんともいけないけど、もう少し安くして欲しい。 →お金を払えばなんとかなるんだから、お金がないのに妊娠を望まない性行為をするな!出産する気がないなら性行為をするな!というのは極論すぎ?(同意なしの行為は除く。) 「できちゃった!」って言う人いるけど、あれは方便?どのくらいしっかり避妊してたの?って個人的にめっちゃ気になる ⚪︎不妊治療の公費補助は女性の妊娠を遅らせてしまい、高齢出産は増えるが、全体的な出生数増加はしない。 ⚪︎国や有名な機関等が出している論文にもデータの誤った取り扱いがあることを知った。 ⚪︎著者の勢い?熱意?主張が強すぎて、ほんとか?って思うところもあった。 『1952年の大卒初任給4〜5千円で中絶費用の1〜2千円。今は、大卒初任給18万、中絶費用10万円強だから負担増えてる!』 って確かにそうだけど、1952年に大学を出るエリート富豪と今の大卒の初任給で比べるのは違うだろ笑   今度は逆に中絶反対!とかの本も読んでみたい。

Posted by ブクログ

2025/02/07

2023年までの中絶に関する法律や、WHOなど世界の医療の流れと、その中で日本ではどのような状況であったかの、調査がまとめられている 後半、不妊治療への医療助成の話など、リプロ・ヘルス&ライツの観点から中絶と少し離れた話も含まれる 多少反復している箇所もあるが、全体としてわかりや...

2023年までの中絶に関する法律や、WHOなど世界の医療の流れと、その中で日本ではどのような状況であったかの、調査がまとめられている 後半、不妊治療への医療助成の話など、リプロ・ヘルス&ライツの観点から中絶と少し離れた話も含まれる 多少反復している箇所もあるが、全体としてわかりやすい コロナ禍で世界がこの分野でも激変した事がわかる。アメリカの2025トランプ政権下のWHO脱退や中絶禁止など、この本の続きの世界状況もすごく気になる

Posted by ブクログ

2023/10/26

高橋新書ガイドから。こちらはどちらかというと第三者目線。だからこその、産科医療への厳しい視点が興味深い。確かに、利権絡みで旧態依然とした医療がまかり通っているとしたら、それは社会にとっての不利益。ただそもそも、自身の経験としても感じたことだけど、出産が保険適応外ってのが意味不明。...

高橋新書ガイドから。こちらはどちらかというと第三者目線。だからこその、産科医療への厳しい視点が興味深い。確かに、利権絡みで旧態依然とした医療がまかり通っているとしたら、それは社会にとっての不利益。ただそもそも、自身の経験としても感じたことだけど、出産が保険適応外ってのが意味不明。それがために生じている祖語も少なくない、ってことを、本書で改めて思い知らされた次第。あと、水子供養って概念が比較的新しいものである、ってのもちょっとビックリ。これも感じていたことだけど、確かにおかしな概念だもんな。生を受けていない存在が、なぜに現生を呪う?極論すれば、つけ込み詐欺、みたいなもんだわな。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました