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三角の距離は限りないゼロ(8) 電撃文庫
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三角の距離は限りないゼロ(8) 電撃文庫

岬鷺宮(著者), Hiten(イラスト)

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三角の距離は限りないゼロ(8) 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/08/10
JAN 9784049140309

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商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2022/11/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アイディア自体は悪くなかったと思う。途中までは面白かったが、結末を引き延ばした割にあっさりしたエンディングで拍子抜けした。 二重人格ものの結末としては無難な、統合人格が登場して解決というラストだった。しかし後半からストーリーが主人公が心の内側のみで進むのは如何なものか。振り回される秋玻と春珂にとってはたまったものではない。ストーリー全体を見たときに、せめて主人公の存在にもう少しインパクトを与えることはできなかっただろうか。

Posted by ブクログ

2022/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

秋玻と春珂の人格の統合が進みどちらと話しているか判然としなくなる状況下、彼女たちの背後にもう一人の少女を見た矢野の、答えを出せないことへの葛藤と焦燥がヒシヒシと伝わってきて、緊張感に包まれた展開にこちらもハラハラしながら読み進めました。当初は「二重人格の少女との三角関係」というシンプルな構図のラブコメという認識でしたが、やがて矢野と秋玻/春珂が肉体的・精神的な交流を通じてそれぞれ自己を確立していく、という少年少女の成長を描く青春物語へと昇華していったと思います。彼らの未来に幸せが満ちていますように。

Posted by ブクログ

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