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禁断の中国史
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禁断の中国史

百田尚樹(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 飛鳥新社
発売年月日 2022/06/30
JAN 9784864109055

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商品レビュー

3.8

74件のお客様レビュー

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2022/08/13

こんな国とは付き合えない!!!

2022年8月読了。 「左翼系文化人」と云われる方々は、決まって百田氏を「浅薄な知識で捲し立てる、おしゃべりな右翼」扱いしますが、本書のような「歴史書に記載されている事実」に対して、何故何も発言(反論)しないのでしょう? 天安門事件も、今の中国では「絶対タブー」ですが、日...

2022年8月読了。 「左翼系文化人」と云われる方々は、決まって百田氏を「浅薄な知識で捲し立てる、おしゃべりな右翼」扱いしますが、本書のような「歴史書に記載されている事実」に対して、何故何も発言(反論)しないのでしょう? 天安門事件も、今の中国では「絶対タブー」ですが、日本で取り上げ、論考する分には一向に構わない筈なのに、「歴史の一コマ」扱いです。 本書では、私たち日本人から見れば「常軌を逸した民族の悲惨な歴史」を、正に「忖度無し」で正史(!)から導きだし、暴露しています。 しかし、本来全てが翻訳されていれば、誰にでも理解出来たおぞましい斯様な歴史を、日本人は何故忖度し隠して(見ないようにして)きたのでしょうか? これらが正しく全訳されていれば、「中国に対する(文化・歴史的な)崇敬」等は、我が国では誰も持たなかったと思います。 日本の歴史上に置いては、かの国の悪しき慣習はキチンと取り除かれ、使えるものだけを採り入れてきた史実を考えれば、今の左翼の類等より遥かに(国益優先と云う意味で)計算高い、政治的な配慮すら感じられます。 だから私達現代の日本人は、古代の日本人から目を塞がれてきたのでしょうか? 決して左翼ではない、中国に関する研究者は日本に沢山居た(居る)と思いますが、その人達も何故こんな大事なことを隠していた(いる)のか、不思議で成りません。作家も漫画家もね。 そして、彼の国との国交は、我が国が占領・支配されない内に精算すべきだと、鳥肌が立つ思いで読み終えました。 左翼的知識人の皆さんは、率先して彼の国の奴隷として出向き、こき使われ、無惨に殺されてください。 くれぐれも日本を巻き込まないようにお願いします。 GNP比、2倍にした程度じゃ全然追い付かないよ!安倍さん亡き今、数年規模の兵站を考えなくちゃ、この国は滅びるよ!!

左衛門佐

2026/05/12

日本を愛するが故に隣国をディスるのが癖になってしまっているのか、中国をけちょんけちょんにディスっています。 このディスり方が容赦なく、とにかく中国人の野蛮さや残酷性を説いています。 個人的に著者の愛国心は好きですが、ここまで隣国を敵に回さなくてもいいのではとは思います。 しかし、...

日本を愛するが故に隣国をディスるのが癖になってしまっているのか、中国をけちょんけちょんにディスっています。 このディスり方が容赦なく、とにかく中国人の野蛮さや残酷性を説いています。 個人的に著者の愛国心は好きですが、ここまで隣国を敵に回さなくてもいいのではとは思います。 しかし、それでも読むと面白いのが著者の表現力の強さだなと感じました。

Posted by ブクログ

2026/01/28

最近は動画などでも題材にされている謂れなど、実際に文章で読んでもかなりグロかったです。著者の方もかなり注意してくれていますが食事前は一旦読むの中断しちゃいました。むかしの話も多いので、どこまで真実なのかは自身でも考えながら受け止めたいです。 日本は世界の国々と比べると争いの少な...

最近は動画などでも題材にされている謂れなど、実際に文章で読んでもかなりグロかったです。著者の方もかなり注意してくれていますが食事前は一旦読むの中断しちゃいました。むかしの話も多いので、どこまで真実なのかは自身でも考えながら受け止めたいです。 日本は世界の国々と比べると争いの少ない国と自覚していましたが、大陸に生きる中国の人たちとは全く違う文化だということを改めて感じました。やっぱり過酷な歴史歩んでます。

Posted by ブクログ

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