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人生を豊かにしたい人のための珈琲 マイナビ新書
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人生を豊かにしたい人のための珈琲 マイナビ新書

川島良彰(著者)

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人生を豊かにしたい人のための珈琲 マイナビ新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイナビ出版
発売年月日 2022/06/27
JAN 9784839978754

人生を豊かにしたい人のための珈琲

¥550

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/01/14

“A lunatic was wildly screaming expletives in a complete fit of rage, and the President gave an appropriate and unambiguous response.” 狂った人物...

“A lunatic was wildly screaming expletives in a complete fit of rage, and the President gave an appropriate and unambiguous response.” 狂った人物が激しく罵声を怒鳴り散らしていたので、大統領は適切で明確な対応をした。 expletive 罵り言葉 ☆R08-01-04Sunカネ男くん・伊集院さん・バイクでマンホール蓋巡り・一時帰宅後同一箇所まで行って飛行機戻り・今は和歌山今後徳島へ 珈琲の酸味 acidity 酸化した酸っぱさのsourと区別すること 昔の一般的な喫茶店は、ネル(抽出用の布袋)に10人前20人前・注文ごとに小鍋で沸かし直し・昔のコーヒーの味はそれだったわけで、ひとつの文化なので否定しません。P15 アラビカ種 染色体数44 自家稔性 ロブスタ(カネフォラ種の1つ) 22 自家非稔性(同一の固体の花粉では結実せず) イスラムの聖職者・祈り中の眠気・目覚ましにコーヒーの生豆・倉庫が火事になり偶然焙煎したコーヒー ペーパードリップでは最初全体にお湯・30秒蒸らす 微粉はイヤな成分が出る・最後に出るのは出がらし P69コンビニコーヒーは日本のフォースウェーブ・苦手だと避けていた人を「100円なら」とトライさせ裾野を広げた・今やコンビニコーヒーがベンチマーク(ホテル、喫茶店との比較) 日本の焙煎至上主義 あの人は天才で、3種の豆からブルマンもモカもキリマンジャロも作れる!(笑) Infused coffee(焙煎中にフレーバーを加えたもの) ゲイシャ エチオピアのゲシャ村 栽培環境が限られるが2004年に品評会で高評価・多くの不適切な産地でも栽培 日本の寿司文化が分かれば、板前、回転ずし、カリフォルニアロール…棲み分け分かるハズ コーヒーの棲み分けで、インスタントや缶コーヒーで最高級豆使う訳なし 1波 1950年代輸入再開、1960輸入自由化 2波 1970年代喫茶店ブーム 3波 1990年代自家焙煎ブーム、スタバ コーヒーミルを買うべし 挽くとき、要れるとき、飲むとき(3回香りを楽しめる) きれいな焙煎豆☆R07-12-12Friヨーク・スタバのハウスブレンド250g1,617円・シワ変形多・ミディアムローストだが苦みを体現するような香り強 →見ていて美しいと感じさせる豆ではない・袋底に割れた粒多数・輸送過程で割れるのはしょうがないか…

Posted by ブクログ

2024/05/28

コンビニに寄るとよく「美味しんぼ」がテーマごとに編集されたやつを置いてあるのでついうっかり立ち読みしてしまう。 脳内で山岡士郎や海原雄山が喋りだしてうるさくてたまらないのだが、目的の料理を作り出すために「最高の素材」を訪ね歩く情熱はまあ、すごい。 どこまでも行っちゃうのがまたすご...

コンビニに寄るとよく「美味しんぼ」がテーマごとに編集されたやつを置いてあるのでついうっかり立ち読みしてしまう。 脳内で山岡士郎や海原雄山が喋りだしてうるさくてたまらないのだが、目的の料理を作り出すために「最高の素材」を訪ね歩く情熱はまあ、すごい。 どこまでも行っちゃうのがまたすごい。 ****** コーヒーが好きである。 仕事や旅行で行った先では美味しいコーヒー屋さんを探す。 アレンジコーヒーに興味がないのでストレート一択。素敵なお店を見つけると、店主さんに「もう一軒お勧めがあるとしたらどこですか」とか厚かましくも聞いてみたりして次のお店を決めることもある。 最近増えている町の小さなロースタリーさんは店主さんがいろいろ教えてくれたりして、いろんなことを知れてコーヒーの知識が増えるのも楽しい。 本書はそんなコーヒー屋さんの嚆矢である著者による、私のような初心者でもコーヒーのことを学べる良書だ。 日本におけるコーヒーの歴史、基本的なコーヒーの知識、どこからか広がった"コーヒー都市伝説"に対する正しい情報、世にはびこる"焙煎至上主義"とも言える風潮への苦言。全編からコーヒーという生鮮食品への愛情が溢れ出てくるようか一冊である。 コーヒーだけではなくその産地にも思いを馳せること。政情的に難しい地域も多く、私たちが安穏と蘊蓄を垂れながらコーヒーを楽しんでいる最中でも、産地では苦しい生活を強いられる人たちがいる。一杯を大事に飲んだ、からといって何が変わるわけではないのだけれど、著者が言う「コモディティをしっかり作っているからこそ素晴らしいスペシャルティができる」などの事実も心に留めながらいただきたいなと思った。 結局は、素材。それに尽きるのだ。 コーヒーはフルーツであるから、鮮度が大切。 何はなくとも豆の質がなければ話にならない。 これも本書で強調されていることのひとつだ。 素晴らしい焙煎士さんたちがたくさんおられるのは確かだけど、大好きなロースターさんも「結局、豆だよね」と仰っていたし。 コーヒー好きなら読んで損はないと思う。 より深く、楽しくコーヒーを味わえるようになるんじゃないかな。 ****** 本書を読みながら「美味しんぼ」のことを考えていたら、焙煎や抽出について蘊蓄を垂れる人に向かって「わぁっはっはっはっ!愚か者め!生豆の良し悪しもわからぬ者が焙煎や抽出について云々するとは片腹痛いわぁっ!」とかいう雄山の声が脳内で勝手に鳴り響いて困った。 美味しいコーヒーは冷めても美味しいよ。 冷めてから味が変わるのも楽しいよ。 飲みすぎると心臓バクバクして大変だったりするのでお互い気をつけましょう(私はコーヒーフェスで短時間に7〜8杯ほど飲んだ時危なかったです)。

Posted by ブクログ

2022/12/04

コーヒー栽培、輸送などの現場を知らないとホンモノの美味しいには出会えないのだろうな。コーヒーはフルーツだと著者は言う。コーヒーの本当の酸味と甘味を楽しむ。売っているコーヒーのことをもう少し掘り下げて調べたくなった。

Posted by ブクログ