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たこせんと蜻蛉玉
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2022/06/21 |
| JAN | 9784334914738 |
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たこせんと蜻蛉玉
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商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
タイトルと岡本歌織さんの装丁にひかれて。勝手に青春ものだと思い込んでいたけど、わりと現実的な悩みを抱える大人の話だった。
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許せないと思うほど思い入れがあるものがあることも幸せ、それもそうかもなと感じました。 身軽でたくさんの経験をすることも魅力的ですが、どちらも素敵なことかなと思えた話でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公は40代のシングルマザー、息子は不登校、夫はがんにかかり死別。日々必死に生活する中で、偶然に高校時代の恋敵に再会する。 主人公の人生にとっては少し波立つ日々を描いているが、それでも大事件みたいなことは一切起こらない。それでも波の一つ一つの描写がなんとなく良くて、ついつい読みふけってしまう。 特に、恋敵の旧友を自宅に招いて食事するシーンは、ドキドキしてワクワクした。本当に何気ない、どこにでもありそうな女性2人の食事と会話の中、主人公は旧友にあることを謝罪するのだが、ここがすごくすごく良い。今まで読んできた会食シーンの中でも屈指の良さで、思わず何度か読み返してしまった。 あと、旧友との恋合戦の相手に再会するシーンも良い。凡百な小説だとこっから13時半にかって民放メロドラマみたいに台無しにしそうなもんだが、ここはしっかり力を抜いてほっと安心させる。ここらへんの匙加減も上手いなぁと思う。 尾崎英子、初めて読んだが良い小説を描く。他の作品も読んでみよう。
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