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てのひら怪談 こっちへおいで ポプラキミノベル 創作
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てのひら怪談 こっちへおいで ポプラキミノベル 創作

朝宮運河(編者), 黎(絵)

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てのひら怪談 こっちへおいで ポプラキミノベル 創作

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2022/06/14
JAN 9784591174098

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てのひら怪談 こっちへおいで

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商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • てのひら怪談
  • 短編ホラー
  • 幽霊の物語
  • 児童向け恐怖
  • 競作アンソロジー
  • 変わった事件
  • 短時間で読める
  • 不気味な展開
  • ユーモラスな恐怖
  • 読者の想像力刺激

短い物語が50編収められたこの作品は、児童向けのホラーアンソロジーとして、恐怖の新たな扉を開いてくれます。各話はわずか3ページで構成されており、手軽に読み進められる一方で、侮れない怖さが潜んでいます。特に著名な作家たちが参加しているため、それぞれの独自のスタイルが楽しめるのも魅力です。澤村伊智や内藤了による不気味なストーリーは、思わせぶりな展開で読者を惹きつけ、想像力をかき立てます。また、黒史郎の「幽霊パズル」のように、少しユーモラスな要素を取り入れた話もあり、バラエティに富んだ怖さが味わえます。文字の力を存分に感じることができ、ホラーの世界に足を踏み入れる絶好の機会となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/03/27

800字以内3ページ程度の掌編が50編。豪華な執筆陣が怖い話の怖い部分だけを抽出したような物語を展開させています。 怖さの種類も千差万別。文字だからこその怖さもあれば、想像してしまいぞっとするものも。ホラー怪奇小説の入口にも!

Posted by ブクログ

2023/01/30

児童向けのてのひら怪談。一話たったの3ページ……なのだけれど、侮れません。 特にこの企画に澤村伊智さん入れてしまってよかったんですか? いやたしかに一応多少は抑えられている気がしなくはないですが。澤村伊智さんだよやっぱり……「へどろんな」とか「あぶあぶめだうじゅ」とかの字面を見た...

児童向けのてのひら怪談。一話たったの3ページ……なのだけれど、侮れません。 特にこの企画に澤村伊智さん入れてしまってよかったんですか? いやたしかに一応多少は抑えられている気がしなくはないですが。澤村伊智さんだよやっぱり……「へどろんな」とか「あぶあぶめだうじゅ」とかの字面を見ただけでもう終わりです。あかん、素敵すぎるわこの感覚。そしてもちろん怖すぎて危険です。 「へどろんなの秘密」、凄いな……個人的に大好きな「ずうのめ人形」と似通った危険さと魅力を感じます。音楽が得意でないのでメロディが具体的に浮かばなくってよかった。これがメロディ付きなら、きっと頭を離れなくて発狂しそうです。 黒史郎「幽霊パズル」はちょっと怖くてユーモラスでした。欲しいような、欲しくないような。

Posted by ブクログ

2022/09/24

10人の作家によるホラーショートショート50編が収められたアンソロジー。個人的な訴求ポイントは、小学生の頃に大ハマりした『パスワード』シリーズの著者である松原秀行さんが参加されているところ。久しぶりに作品を読めたことが感慨深い。 作品集の劈頭を飾る澤村伊智「しらないひと」は、文...

10人の作家によるホラーショートショート50編が収められたアンソロジー。個人的な訴求ポイントは、小学生の頃に大ハマりした『パスワード』シリーズの著者である松原秀行さんが参加されているところ。久しぶりに作品を読めたことが感慨深い。 作品集の劈頭を飾る澤村伊智「しらないひと」は、文字媒体という制限を活かした捻りのある作品。その他収録の澤村作品も「へどろんなの秘密」、「あぶあぶめだらじゅ」といった『ぼぎわんが、来る』の著者らしい奇異で魅力的な文字列がタイトルに冠されている。 本書は昨年(2021年)の3月にからポプラ社で創刊された児童文庫レーベル「ポプラキミノベル」の1冊として刊行されているのだが、小学生の頃に愛読していたポプラ社の『学校の怪談』シリーズのことを思い出しながら読んでいた。 イラスト担当の黎(くろい)さんによる挿絵がとことどころに入っているのだが、分かりやすく“怖い”シーンをピックアップした場面をイラスト化するのではなく、1冊を通しての緩急を意識している感じがして、ここも『学校の怪談』っぽい! と思わされた部分だった。

Posted by ブクログ

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