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6~11歳 子どもの気持ちがわかる本 子どもも親もハッピーになる子育て
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6~11歳 子どもの気持ちがわかる本 子どもも親もハッピーになる子育て

イザベル・フィリオザ(著者), 土居佳代子(訳者), アヌーク・デュボワ(イラスト)

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6~11歳 子どもの気持ちがわかる本 子どもも親もハッピーになる子育て

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かんき出版
発売年月日 2022/06/08
JAN 9784761276126

6~11歳 子どもの気持ちがわかる本

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商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2026/05/11

先日読み終えた「去られるためにそこにいる」に書かれていた「子どもが何をしたかより、何を感じているのかが重要」が強く響いたので、子どもが何を考えているのか理解するために手に取りました。 翻訳ならではの独特の言い回しになっている箇所があるものの、年齢別に章立てていて読みやすいと思い...

先日読み終えた「去られるためにそこにいる」に書かれていた「子どもが何をしたかより、何を感じているのかが重要」が強く響いたので、子どもが何を考えているのか理解するために手に取りました。 翻訳ならではの独特の言い回しになっている箇所があるものの、年齢別に章立てていて読みやすいと思います。 以下は私が特に学びになった内容です。 「愛情は報酬ではなく燃料」 →親の愛情で満たされると、1日を通して穏やかに過ごせる。 「いつも勝ちたがる」 →勝つために親を必要とする。勝って、また勝って、力と能力の実感を蓄えて自信をつけると、その後友だちに負けても耐えられる。 「ほめることは自信につながらない」 →ほめることはタスクに向き合うという問題を、誰かを喜ばせるという関係性の問題にすり替える危険がある。ほめることは評価を下すことなので子どもを下に見ることになる。 そしてこの本にも「なるべく指示はしない」と書いてありましたよ。 これが本当に難しいのですが、只今鋭意努力中です。

Posted by ブクログ

2025/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

理想論を全部実践はできないけど、忘れてしまった子ども時代の心を動きをこうして読むことで楽しく過ごせたら良いな、という本。 こういう本はちょっとだけ背筋が伸びるし、せっかく縁があって親子になっているのだから大人としての役割を果たしたいね。 以下面白かったところ ・愛情はガソリンなので一度入れて終わりではなく、定期的に ・罰から自省ができるのは12-13歳以降。そもそも与える時は親も激昂してるので不合理で過剰な場合も多い。問題の根本原因に向き合ってないし、罰で償うことで解放されたと思いがち ・ついつい反省しなさい!となるけど、ガス欠の車に反省しなさい!にはならない。ガソリン入れるよね ・たくさん遊んで身体を動かして、無理に大人が解決しようとせずオープンクエスチョンにより答えを出せる力をつけよう ・問題を抱えているのはどっち?大人の都合に従わない、というのは実は大人側の問題だよ

Posted by ブクログ

2024/08/24

いくつになっても、短い時間でも、愛情をもって向き合うこと。悪いとこばかり責めるのでは子供も病んでしまう。 問題をかかえてるのは、実は親の方かも。子供は親の鏡。して欲しいことはしてあげたい、

Posted by ブクログ

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