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認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には嘘発見器が住んでいる 宝島社文庫
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認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には嘘発見器が住んでいる 宝島社文庫

貴戸湊太(著者)

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認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には嘘発見器が住んでいる 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2022/06/07
JAN 9784299029652

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商品レビュー

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2026/07/30

認知心理学を駆使して被疑者のウソを見破る検事・大神と、その下で働くことになった新人事務官・朝比奈が、様々な事件と被疑者に当たっていく連作短編集。 「相手のウソを見破る」というと、佐藤青南さんの「楯岡絵麻」シリーズと同じ感じかな?と最初は思っていたものの、そのアプローチ方法が全く...

認知心理学を駆使して被疑者のウソを見破る検事・大神と、その下で働くことになった新人事務官・朝比奈が、様々な事件と被疑者に当たっていく連作短編集。 「相手のウソを見破る」というと、佐藤青南さんの「楯岡絵麻」シリーズと同じ感じかな?と最初は思っていたものの、そのアプローチ方法が全く違った。 楯岡絵麻はマイクロジェスチャーという、常人では察知できない動きを見る(ある種の超人的スキル)ことでウソを見破るのに対して、大神は心理学的手法を用いて、相手のウソを見破っていく。 ゆえに、心理学的な説明がちょこちょこ挟まれる。 もちろん話を理解するには必要とはいえ、下手をすると説明臭くなり、読むリズムが途切れてしまう恐れもある。 短編という形式も活かしてか、その部分が見事に解消されていて、読んでいてストレスがなかった。 貴戸さんの著書に、同じように心理学的手法がキーとなっている「有能助手は名探偵を操る」を先に読んだが、こちらは長編。 どちらも面白かったものの、比べると今回読んだ作品の方が個人的には良かった。 たぶん、作品のテーマ的に、長編より連作短編の形の方が向いているのかも? 続編の2作目もあるようなので、ぜひ読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/07/26

被疑者の供述の嘘を「認知的虚偽検出アプローチ」の手法などを用いて見破る千葉地方検察庁の検事大神と事務官の朝比奈の謎解きミステリー小説。 4編の事件が収録されている。 どれも人間模様があり大変楽しめる内容でした。

Posted by ブクログ

2026/03/28

【収録作品】 第一話 殺人ウェディング 第二話 犬猿の仲の殺人 第三話 月が綺麗だったから 最終話 ある閉ざされた飛行機の中で

Posted by ブクログ

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