- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-02-03
朝日新聞政治部
定価 ¥1,980
385円 定価より1,595円(80%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/11(金)~9/16(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/11(金)~9/16(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/05/27 |
| JAN | 9784065280348 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/11(金)~9/16(水)
- 書籍
- 書籍
朝日新聞政治部
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
朝日新聞政治部
¥385
在庫あり
商品レビュー
4
49件のお客様レビュー
入社試験に頻出する「天声人語」や社説。 朝日新聞というだけで良くも悪くも思考停止してしまうという風潮が、以前は確かにあったはずなのに、今や新聞は過去の遺物か。 それは確かにネット世論を甘く見た結果かもしれない。 「時代はもう、新聞ではない」と喧伝され、朝日に限らず軒並み発行部数...
入社試験に頻出する「天声人語」や社説。 朝日新聞というだけで良くも悪くも思考停止してしまうという風潮が、以前は確かにあったはずなのに、今や新聞は過去の遺物か。 それは確かにネット世論を甘く見た結果かもしれない。 「時代はもう、新聞ではない」と喧伝され、朝日に限らず軒並み発行部数を減らしている。 けれど、朝日新聞には確かに大きく契約数を減らす転機があった。 その一端を担った元朝日新聞の政治部記者が、関係者のすべてを実名で当時の出来事を綴った著書。 こういうのは、第三者が書いたほうが公平で読みやすいと思うんだよね。 案の定、恨み節と言い訳が気になる書きぶりで、「吉田調書問題」「慰安婦記事取り消し」「池上コラム掲載拒否」については、今後別な人が書いたものを読まねばならないと思った。 個人的に一番あってはならないのは「池上コラム掲載拒否」だと思う。 仮にも表現の自由、知る権利を標榜しているマスコミが、自社の対応のまずさを指摘されたらコラムは掲載不可、なんて、どうかしてるとしか言いようがない。 けれどこの本を読んで、自民党をはじめとする政治家たちの、言動の背景にある思惑がわかったような気がする。 特に、小泉純一郎から始まる清和会の政治。 自民党の本流から外れすぎて、政府の動向をNHKや朝日新聞を通して知るしかなかった清和会と、常に権力の中枢にいた経世会という存在。 郵政民営化を通して自民党を壊すと言った、そして実際自民党を変容させた小泉純一郎。 行政改革で官僚たちの能力とやる気を枯渇させたうえで、教育改革や軍国主義に舵取りと、やりたい放題だった安倍晋三。 実際は無派閥だけど、安部の後継者として皇室の在りようをほとんど議論もせずに変えてしまった高市早苗は、けれど麻生太郎という経世会を後ろ盾にしているから、どっちがどっちを切り捨てることになるのか、先が見えない。 なんというか…やりたい放題、理屈はあと、というのが清和会のやり方なんだね。 長州藩みたいに。 与党野党ともに、クセのある議員たちの人となりは、個人の感想部分も大きいだろうけど、記者クラブの記者たちの個人の感想で書かれる記事が好意的だったり悪意に満ちていたりするのだから、やっぱり新聞はもう少し変わっていかないとオワコンとなってしまうのではないだろうか。 新聞を読めない私が心配することではないけれど。
Posted by 
吉田調書問題で朝日新聞を終われる。 エース格だったのでうまくいけば政治部長、そこから役員、社長の目もあったかも?菅直人あたりと近かった。民主党政権。 東日本大震災。当然ながら菅直人も枝野も携帯に電話しても出ない。細野が「家族だけでも逃げた方がいいですよ」と電話を折り返してきたと...
吉田調書問題で朝日新聞を終われる。 エース格だったのでうまくいけば政治部長、そこから役員、社長の目もあったかも?菅直人あたりと近かった。民主党政権。 東日本大震災。当然ながら菅直人も枝野も携帯に電話しても出ない。細野が「家族だけでも逃げた方がいいですよ」と電話を折り返してきたとのこと。軽はずみな男である。それだって裏取りできないし、混乱を招いてもいけないということで記事にはできない。結局は、政府発表を報じるだけになってしまったという。取材の限界があったと。 吉田調書問題については、普通の見方だと一方的な決めつけ記事だといえる。混乱した現場で所長命令が行き届いていなかった可能性を示さずに、大半が所長命令を無視して現場から逃げたと決めつけてセンセーショナルに報じた。著者は、それは表現の問題にすぎないのだというが、あれがいいなら何でも書けちゃう気がする。 結局は慰安婦問題(吉田証言)と池上コラムも合わさって大炎上した朝日新聞は社長が会見でなぜか吉田調書問題についてのみ謝罪して意図的ではないものの誤報であったと認めるような形に着地して著者が追われた。実際にあの表現(命令違反して東電社員が逃げた!)を書いた記者も辞めた。混乱状況下でのガバナンス不全を伝えたかったんだという言い分らしい。 この時期は安倍政権。朝日新聞が大嫌いてな感じでハメられたんじゃないかとも。この頃から新聞離れ。朝日新聞の部数もどんどん減っていく。 本書の記述からは、著者は左翼脳とまでは言えない気がするが、プレビューが稼げるからと韓国押しを進めたり、理由はともあれ行動としては左翼的なんだろう。今やってることは、れいわ支持とかなんで、まあ行動をみる限りは左翼脳なんだろう。
Posted by 
記事の問題については、一方からの意見になるので触れないでおくとして、現在の新聞業界を取り巻く状況と朝日新聞社の内情はよくわかった。そして、著者のジャーナリズムへの信念も。 新聞社でもパワーゲームやってるんですね。 ネット社会になって、批判を避けるのは社会的潮流ではあるが、ジャーナ...
記事の問題については、一方からの意見になるので触れないでおくとして、現在の新聞業界を取り巻く状況と朝日新聞社の内情はよくわかった。そして、著者のジャーナリズムへの信念も。 新聞社でもパワーゲームやってるんですね。 ネット社会になって、批判を避けるのは社会的潮流ではあるが、ジャーナリストは空気を読んだり忖度とかなしに情報を届けてほしいと切に思う。
Posted by 