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私たちはなぜ犬を愛し、豚を食べ、牛を身にまとうのか カーニズムとはなにか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青土社 |
| 発売年月日 | 2022/05/26 |
| JAN | 9784791774760 |

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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
肉食をやめることをすすめる本。カーニズムの悪を暴き立てる内容。ビーガンになろうとまでは思えなかったけれど、肉食を控えようと思いました。
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寝る前に読み始めてしまって、辛くてつらくて、豚の屠殺までの工場的な非道理的な流れが、全てではないと思いながらも、想像を絶していて、それからこの本を開けなかった。結局3分の1適度かな。でもじゅうぶん。 ほかの本も、しばらく開けないくらい、衝撃的だった。 だけど、オススメはする。 世...
寝る前に読み始めてしまって、辛くてつらくて、豚の屠殺までの工場的な非道理的な流れが、全てではないと思いながらも、想像を絶していて、それからこの本を開けなかった。結局3分の1適度かな。でもじゅうぶん。 ほかの本も、しばらく開けないくらい、衝撃的だった。 だけど、オススメはする。 世の人々が読んで、感想ももぅと知りたい。 元々、こうした動物福祉には深く関心があるので、お肉は積極的にはとらないが、街中どこにでも、どんな廃墟ビルでも、一角でも、「焼肉」「一頭買い」なんてザラで。 1時間に300頭以上のペースで屠殺されてる豚牛などの畜産が現実にあるってこと。 食べないと生きてけけないのは生命だから。 だって自然界の草食動物たちは腹を空かせている肉食動物に突然襲われて、生きたまま喰われるんだから。 そんなことも分かっていながらも、辛いっていう感情は大きい。 著者訳者も、よく文字にできたなも思う。 貴重な本。 人間がこうした便利な世界を創り上げているのは、紛れもなく生命の犠牲の上に成り立っていると思う。 宇宙に行ったのは、帰りの切符のないライカという犬。 動物実験のち、私たちが触れる化粧品や助けるくすりが誕生する。 ネズミはマウスと呼ばれ、部屋に積み上げられたケースの中で生きて、もがいて生命を消す一生を終えるなんて、まさに世界中にあるんだろう。 私は、このことを心に留めて生きてくんだ。知ってしまった以上…
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タイトルから、なぜ(どういった歴史を経て)人が動物を(食用であれその他の用途であれ)消費してきたのか、分析されているかとおもったのですが、そうではなく現在の畜産業(工場的な家畜の扱い)が極めて非人道的だ、という批判に終始した本でした。 たしかに、「動物の福祉」とはかけ離れた扱い...
タイトルから、なぜ(どういった歴史を経て)人が動物を(食用であれその他の用途であれ)消費してきたのか、分析されているかとおもったのですが、そうではなく現在の畜産業(工場的な家畜の扱い)が極めて非人道的だ、という批判に終始した本でした。 たしかに、「動物の福祉」とはかけ離れた扱いを食用の家畜が受けていることは事実ですが、「命あるもの」「感情があるもの」だから殺しては行けない、という論は、極めて乱暴というかキリスト教的価値観だと思います。 極論すれば植物だって「生命」ですし、人が生きていく上では何らかの命を摂取しなければなりません。 「動物がどんな扱いを受けるか」を知らずに、カーニズム(動物消費)のシステムを維持している、という批判がありましたが、「屠殺」の実態を知るということと、「いただきます(生命への感謝)」の気持ちをもちながら肉食するということは両立できるのではないかと思いますし、この「不合理」の解決がヴィーガニズムへの理解と協力、というのは結論としても陳腐なように思います。
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