- 中古
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-20
コタンの口笛 第1部(上) あらしの歌 偕成社文庫4017
定価 ¥770
330円 定価より440円(57%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 1982/06/01 |
| JAN | 9784038501708 |
- 書籍
- 児童書
コタンの口笛 第1部(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
コタンの口笛 第1部(上)
¥330
在庫なし
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
アイヌ文化とその背後にある歴史的な葛藤を深く掘り下げた物語が展開されます。主人公の姉弟、マサとユタカは、誇り高く美しい存在でありながら、周囲の冷たい視線にさらされています。この作品は、アイヌの世界への興味を引き起こすと同時に、理不尽さや人々の優しさについても考えさせられる内容となっています。読者は、文化の違いや差別の問題を通じて、自己のアイデンティティや社会に対する理解を深める機会を得るでしょう。また、北海道出身の読者にとっては、自身の経験と重ね合わせながら、複雑な感情を抱くきっかけともなる作品です。アイヌの伝承や文化に対する新たな視点を提供し、心に響くメッセージを届けます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09. 321p ¥735 C8393 (2024.05.04読了)(2024.04.26借入)(2003.04./10刷) 副題「あらしの歌」 アイヌ関連の本をいくつか読んだところで、昔から気になっていたこの本を読...
「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09. 321p ¥735 C8393 (2024.05.04読了)(2024.04.26借入)(2003.04./10刷) 副題「あらしの歌」 アイヌ関連の本をいくつか読んだところで、昔から気になっていたこの本を読んでみることにしました。全部で4冊になっています。 戦後の北海道が舞台になっているようです。アイヌの子どもたちも和人の学校に通っています。マサとユタカが主人公になっています。マサが姉で、ユタカが弟です。中学生のようです。母はなくなり、父イヨンと共に暮らしています。父は、外国軍隊の仕事をしているということなので、アメリカ基地で働いているのでしょう。 彼らは、いわれなき差別に苦しめられています。学校の先生方は、和人とアイヌを差別せず、むしろアイヌの子たちに気を配っているようです。 マサとユタカは、非差別に必死で抗っています。 【目次】 1. 目玉先生 2.木のぼり 3.ヤイシャマ 4.拾ったタラ 5.ハーモニカ 6.呼びとめられて 7.ツルの舞 8.絵とピンポン 9.湖の岸 10.ふるさと 11.研究発表 12.チャランケ 13.小さな手紙 14.東の窓 15.馬の背 注 ☆関連書籍(既読) 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 (アマゾンより) 北海道のサッポロに近いコタンはアイヌ人の住む地域。ここに暮らすマサとユタは、アイヌを父、和人を母に持つ、美しく誇りたかい姉弟だった。だが、彼らをみる人びとの目は、つめたかった…。
Posted by 
好きな作家さんのおすすめにあったので読んでみました。 アイヌ文化には非常に興味があるのですが、大人になった今は様々な裏事情なども知ってしまい複雑な感情を抱いています。 北海道出身ですが、自分の世代、自分の周りでは差別を感じたことがなく、いろいろと考えてしまいます。
Posted by 
