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本おじさんのまちかど図書館 ものがたりの庭
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本おじさんのまちかど図書館 ものがたりの庭

ウマ・クリシュナズワミー(著者), 長友恵子(訳者), 川原瑞丸(絵)

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本おじさんのまちかど図書館 ものがたりの庭

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フレーベル館
発売年月日 2022/05/20
JAN 9784577050583

本おじさんのまちかど図書館

¥605

商品レビュー

3.9

11件のお客様レビュー

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2025/07/20

図書館本。ヤズミンのお気に入りの街角私設図書館が廃止の危機に。9才の本好き少女は自分に出来る行動を起こした。 伏線が回収される面白さに読み甲斐すら覚え、良い1冊に巡りあえて嬉しかった。

Posted by ブクログ

2024/10/24

インド映画の見過ぎなのか、どんどん展開するストーリー。出てくる登場人物の表情や仕草、ビリヤニの香り、まちの喧騒、人々のやりとり。映画俳優上がりの市長。どれをとっても実在の人物をキャスティングできてしまう。ぜひ実写化してほしい。

Posted by ブクログ

2024/09/23

インドの聖マリア通りとクロス一番街の交差点には何があるって? それは、本おじさんの「まちかど図書館」。 ヤズミンは毎日一冊、本おじさんのまちかど図書館から本を借りて読んでいる。 それはもう400冊を超えた。 無料で本を貸してくれる本おじさんのモットーは、「ぴったりの日に、ぴった...

インドの聖マリア通りとクロス一番街の交差点には何があるって? それは、本おじさんの「まちかど図書館」。 ヤズミンは毎日一冊、本おじさんのまちかど図書館から本を借りて読んでいる。 それはもう400冊を超えた。 無料で本を貸してくれる本おじさんのモットーは、「ぴったりの日に、ぴったりの人に、ぴったりの本を」。 ある日ヤズミンが借りたのはインドの昔話。 さて、この本は何をヤズミンに教えてくれるのかな? 物語は、選挙や、分け与えることの大切さや、人との付き合い方、動かし方、やりとげることの難しさと尊さといったたくさんの学びが詰まっている。 インドが舞台の物語は、日本ではあまり馴染みがない。 けれど、その国の文化慣習にとどまらず、その地域が抱える問題などもあらわにする。 学べることは素晴らしいこと。 物語に触れることや周囲の人と力を合わせることはとても難しくて、そして大きな力にもなりうる。 小さな行動を繰り返すことで、大きな変化にもなりうる、ということを知れることは、本書を読んだ人々の心の中で小さな希望となる。 本書は未来につながる良い物語だ。

Posted by ブクログ