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いちばんやさしい短歌 のんびり読んで、すんなり身につく
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本文芸社 |
| 発売年月日 | 2022/05/20 |
| JAN | 9784537219937 |
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いちばんやさしい短歌
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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
短歌入門書。短歌の基本から、詠みかた、読みかた、添削例と、ポイントが押さえられており、とてもわかりやすかった! 短歌作りで実践していきたいことを以下に。 ○対象の細部を観察し具体的に伝える。 ○状況説明ではなく描写する。 ○読み手の想像の余地を残す。 ○五感を取り入れる。 ○自...
短歌入門書。短歌の基本から、詠みかた、読みかた、添削例と、ポイントが押さえられており、とてもわかりやすかった! 短歌作りで実践していきたいことを以下に。 ○対象の細部を観察し具体的に伝える。 ○状況説明ではなく描写する。 ○読み手の想像の余地を残す。 ○五感を取り入れる。 ○自分らしい視点を探す。 ○オノマトペや擬音語、擬態語、リフレインなどでリズムを楽しむ。 ○個性的な比喩(直喩と隠喩)を考える。 ○結句を工夫する(動詞の終止形、助動詞、体言止め、倒置法、言いさし)。 知りたかった連作についても載っていた。 連作とは、あるテーマを表現するために、複数の短歌をまとめて、ひとつの作品とした形式のこと。 歌を並べる順番や、それによって生まれる相乗効果、タイトルのつけかたなど全体の構成によって、一首単独では表現できないものを表すことができるという。 やっぱりなかなか高度みたい。 連作をつくるポイントを以下に。 ○似た内容の歌を整理する。 ○起承転結で並べない。 ○同じ句切れの歌が並ばないようにする。 ○結句にバリエーションをもたせる。
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これを読んでものすごい短歌がよめるかといわれると、それは個人によるとしか言いようがないが。 それでもわかりやすく体系だって短歌について解説されていて読みやすかった。 様々な名歌(これらをよむのがまず楽しい)が引用されており、それら名歌から短歌の基本について学べ、鑑賞の仕方について...
これを読んでものすごい短歌がよめるかといわれると、それは個人によるとしか言いようがないが。 それでもわかりやすく体系だって短歌について解説されていて読みやすかった。 様々な名歌(これらをよむのがまず楽しい)が引用されており、それら名歌から短歌の基本について学べ、鑑賞の仕方についてもとき解いてくれる。 最後には短歌の添削例が豊富に掲載されており、どのような理由でこのようになおしたのかが明白に書かれていてわかりやすいし、巻末でそれをしてくれるので総復習にうってつけ。 慣れてきたら歌会とか投稿先とかいろいろあるよ!と短歌への道を誘ってくれる。 様々な技法が紹介されていたが、私的に参考になったのは、具体的に描写する、でも説明的になりすぎない、語彙力を高める(文語含め)、表記に気をつける、文法をきっちりする、などなど。 センスはそのあとって感じでしょうか。 やっぱり素敵な短歌を読もうと思ったら勉強がいるんですね。著者はほんとに短歌が好きなんだなぁと思いながらも読めました。 短歌入門におすすめの一冊です。
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とてもおすすめの短歌入門書。1章では短歌の基本ルールが紹介されている。 2章では直喩で使う言葉の選び方や、結句のおさめ方、推敲の仕方、歌集のつくりかたなどが書かれていたり、3章では著者自身の創作過程が書かれていたりして、本格的に短歌を始めた人にとってもためになる内容が盛りだくさ...
とてもおすすめの短歌入門書。1章では短歌の基本ルールが紹介されている。 2章では直喩で使う言葉の選び方や、結句のおさめ方、推敲の仕方、歌集のつくりかたなどが書かれていたり、3章では著者自身の創作過程が書かれていたりして、本格的に短歌を始めた人にとってもためになる内容が盛りだくさんだ。 4章では、短歌の添削実例を解説していて作品をよりよく仕上げるためのコツがとても分かりやすく書かれている。 俺もこの本を時折開きながら、短歌を作っていきたい。あと、著者が創作で使っているという電子辞書が欲しくなった。
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