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十三階の仇 警視庁公安部特別諜報員・黒江律子
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十三階の仇 警視庁公安部特別諜報員・黒江律子

吉川英梨(著者)

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十三階の仇 警視庁公安部特別諜報員・黒江律子

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2022/05/19
JAN 9784575245189

十三階の仇

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商品レビュー

4.1

20件のお客様レビュー

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2026/05/01

十三階シリーズ。 いつもいつも、 「本当に女性作家の本なのか?」 と、感心してしまう。 反面、 女性らしさも存分に発揮されている。 展開、登場するキャラクター、舞台・・・ どれも納得、充分に楽しめる作品でした・・・。

Posted by ブクログ

2024/10/21

手が震えた。こんな展開ありかよ。 前作が地獄めぐりなら今作は罠である。 こんな展開思いつく事自体が素晴らしいし、ラストシーンには思わず笑い出しそうになった。ここに詰められた情報量の膨大さと、様々な事件の「顔」が見えた瞬間である。 スパイというとかっこよくて、異性にもてて、どんな窮...

手が震えた。こんな展開ありかよ。 前作が地獄めぐりなら今作は罠である。 こんな展開思いつく事自体が素晴らしいし、ラストシーンには思わず笑い出しそうになった。ここに詰められた情報量の膨大さと、様々な事件の「顔」が見えた瞬間である。 スパイというとかっこよくて、異性にもてて、どんな窮地でも颯爽と切り抜ける。そして心には強い正義を持っている。そんなイメージが強い。 『十三階』シリーズにはそんなもの登場しない。夢の中でも敵の寝首を掻き、人心を掌握し、先の先を読み、人の命をカードのように切り捨てる。とんでもないシリーズである。

Posted by ブクログ

2024/06/12

シリーズ第5段。前作で解体された十三階。 黒江律子の壊れっぷりが凄まじいです。 どうやら惨劇の入口に立ってしまったみたいですが、どうなるのか。

Posted by ブクログ

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