- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1207-02-00
池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ロシアに服属するか、敵となるか
定価 ¥1,540
605円 定価より935円(60%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/15(日)~3/20(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/15(日)~3/20(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/04/21 |
| JAN | 9784093888509 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/15(日)~3/20(金)
- 書籍
- 書籍
池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々
¥605
在庫あり
商品レビュー
4.5
24件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ソ連・ロシアとその衛星国家の関係をとてもわかりやすく解説してくれている。アゼルバイジャンに行く飛行機の中で読んで、とてもタイムリーだった。ナゴルノ=カラバフは、この本で見ると疑い深いスターリンがソ連への反抗を防ぐためにあえて、アルメニア人の多いナゴルノ=カラバフをアゼルバイジャンに入れたことになっている。が、アゼルバイジャンのヘイダルアリエフセンターの展示には、ナゴルノ=カラバフはもともとアゼルバイジャンの多い土地だったと主張されていて、当事者からだとそう見えている、見せているんだなと思った。 東ヨーロッパはソ連が西側諸国との緩衝地帯として置いてきたという、ソ連との関連も初めて知った。ポーランドって大国のイメージがあるけど、ドイツとソ連の間で勝手に所有されたり、虐殺されたり、大変な位置にあるんだと知った。それでEUにもNATOにも入っているけれど民主主義後退中らしい。ヨハネパウロ二世はたしかにポーランドの人だったけれど、宗教を認めない社会主義の影響下にある国教皇が里帰りして現地のカトリック教徒に歓迎されることが民主化を促進した、ということで、そんなことあるんだなと思った。 アゼルバイジャンでも、コミュニズムの時代に教会が破壊されたとか、産業が破壊されたとかいう話を聞いた。カザフスタンは綿花を作るようにソ連時代に決められていたから、ソ連から独立した後も単一産業しかなくて苦労するし、社会主義だとどれだけ働いても給料が変わらないから労働意欲が下がると聞いて、全部なるほど。
Posted by 
今回も凄く勉強になりました。意外と知らないロシア周辺の国のこと。中央アジアと東欧。でも、世界のニュースに占める割合は大きいですよね。日本にとっても重要な地域。地図で場所を再確認しながら読み進めました。池上さんの解説で、今はやりの「解像度」が上がりました。
Posted by 
ロシアがウクライナに侵攻した後に書かれた本なので、このあたりの経緯を知りたい人にとっても良い本だと思う。ロシアのみならず、その周辺国についても詳細に説明しているので、東ヨーロッパについて興味を持っている人にも良いと思う。
Posted by 