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池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ロシアに服属するか、敵となるか
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池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ロシアに服属するか、敵となるか

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池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ロシアに服属するか、敵となるか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/04/21
JAN 9784093888509

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商品レビュー

4.5

24件のお客様レビュー

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2025/12/31
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※このレビューにはネタバレを含みます

ソ連・ロシアとその衛星国家の関係をとてもわかりやすく解説してくれている。アゼルバイジャンに行く飛行機の中で読んで、とてもタイムリーだった。ナゴルノ=カラバフは、この本で見ると疑い深いスターリンがソ連への反抗を防ぐためにあえて、アルメニア人の多いナゴルノ=カラバフをアゼルバイジャンに入れたことになっている。が、アゼルバイジャンのヘイダルアリエフセンターの展示には、ナゴルノ=カラバフはもともとアゼルバイジャンの多い土地だったと主張されていて、当事者からだとそう見えている、見せているんだなと思った。 東ヨーロッパはソ連が西側諸国との緩衝地帯として置いてきたという、ソ連との関連も初めて知った。ポーランドって大国のイメージがあるけど、ドイツとソ連の間で勝手に所有されたり、虐殺されたり、大変な位置にあるんだと知った。それでEUにもNATOにも入っているけれど民主主義後退中らしい。ヨハネパウロ二世はたしかにポーランドの人だったけれど、宗教を認めない社会主義の影響下にある国教皇が里帰りして現地のカトリック教徒に歓迎されることが民主化を促進した、ということで、そんなことあるんだなと思った。  アゼルバイジャンでも、コミュニズムの時代に教会が破壊されたとか、産業が破壊されたとかいう話を聞いた。カザフスタンは綿花を作るようにソ連時代に決められていたから、ソ連から独立した後も単一産業しかなくて苦労するし、社会主義だとどれだけ働いても給料が変わらないから労働意欲が下がると聞いて、全部なるほど。

Posted by ブクログ

2024/05/27

今回も凄く勉強になりました。意外と知らないロシア周辺の国のこと。中央アジアと東欧。でも、世界のニュースに占める割合は大きいですよね。日本にとっても重要な地域。地図で場所を再確認しながら読み進めました。池上さんの解説で、今はやりの「解像度」が上がりました。

Posted by ブクログ

2023/11/26

ロシアがウクライナに侵攻した後に書かれた本なので、このあたりの経緯を知りたい人にとっても良い本だと思う。ロシアのみならず、その周辺国についても詳細に説明しているので、東ヨーロッパについて興味を持っている人にも良いと思う。

Posted by ブクログ

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