1,800円以上の注文で送料無料
見仏記 道草篇 角川文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-01

見仏記 道草篇 角川文庫

いとうせいこう(著者), みうらじゅん(著者)

追加する に追加する

見仏記 道草篇 角川文庫

定価 ¥946

660円 定価より286円(30%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/04/21
JAN 9784041123515

見仏記 道草篇

¥660

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 見仏
  • 旅日記
  • 文化探訪
  • ユーモア満載
  • 心の旅
  • 仏像愛好者の視点
  • 寄り道の楽しみ
  • 時代の変遷を感じる
  • 中国の仏教文化
  • いとうせいこうのエッセイ

仏像を巡る旅を描いた本作は、著者たちの四半世紀にわたる「見仏」の経験をもとに、仏像だけでなくその背後にある文化や人々の営みも描き出しています。読者は、恐山や国東半島、中国の峨眉山を訪れながら、仏像を通じて時代の変遷を感じ、心の旅を共にすることができます。著者のユーモラスな視点と深い洞察が交差し、時には軽やかに、時には真剣に語られる旅の記録は、読者にとっても新たな発見や感慨をもたらします。シリーズの最新刊として、これまでの旅を振り返りつつ、今後の展開への期待も高まる一冊です。仏像趣味を育んできた読者にとって、親しみやすい内容でありながらも、深いテーマを感じさせる魅力的な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/26

今のところ「見仏記」シリーズ最新刊です。コロナ禍の前の時期ですね。仏像だけフォーカス、というのではなく、仏像のおわす世界、変遷する時代の流れに耐えて守り祈る人々まで見て来られたのだなぁ、と感じます。 その後の見仏はどうなったのでしょう。それに、第1巻に書かれた、三十三間堂のお約束...

今のところ「見仏記」シリーズ最新刊です。コロナ禍の前の時期ですね。仏像だけフォーカス、というのではなく、仏像のおわす世界、変遷する時代の流れに耐えて守り祈る人々まで見て来られたのだなぁ、と感じます。 その後の見仏はどうなったのでしょう。それに、第1巻に書かれた、三十三間堂のお約束は、そろそろなのではないでしょうか。続巻が切に待たれますね。

Posted by ブクログ

2025/01/20

続編出てたんだ!といっても気づいたのがだいぶ遅かったが…。 あいも変わらず、ゆるいノリのお二人。話題が深く潜りつつも、途端に浅さと視点が変わるみうら氏が良い。旅館の布団重ね敷き…まだ遭遇してるんすか。 仏像趣味のきっかけになったシリーズだが、自分もだいぶお二人が巡ったお寺にも行...

続編出てたんだ!といっても気づいたのがだいぶ遅かったが…。 あいも変わらず、ゆるいノリのお二人。話題が深く潜りつつも、途端に浅さと視点が変わるみうら氏が良い。旅館の布団重ね敷き…まだ遭遇してるんすか。 仏像趣味のきっかけになったシリーズだが、自分もだいぶお二人が巡ったお寺にも行った。 今回の恐山もそうだが…本書を読んでレンタカーでいったことを少し後悔している。 恐山はバスに乗ってこそ、あの視点になれるのだろうか。

Posted by ブクログ

2023/07/15

ふらっと立ち寄った書店で、この本と出会いました。最初の見仏記から30年ぶりに見仏記シリーズを読みましたが、お二人ともまだまだ見仏続けられているんだな、と感慨深かったです。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました