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ウクライナ戦争における中国の対ロシア戦略 世界はどう変わるのか PHP新書1306
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2022/04/16 |
| JAN | 9784569852324 |

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ウクライナ戦争における中国の対ロシア戦略
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商品レビュー
4.1
15件のお客様レビュー
中国の戦略的立場と「軍冷経熱」 習近平政権がロシアのウクライナ侵攻に対して「軍事的には冷却し、経済的には熱烈に支援する」という「軍冷経熱」の戦略を採っていると指摘している。 このアプローチは、中国がロシアの軍事行動には賛同しない一方で、経済的には協力を強化し、米国主導の国際秩序...
中国の戦略的立場と「軍冷経熱」 習近平政権がロシアのウクライナ侵攻に対して「軍事的には冷却し、経済的には熱烈に支援する」という「軍冷経熱」の戦略を採っていると指摘している。 このアプローチは、中国がロシアの軍事行動には賛同しない一方で、経済的には協力を強化し、米国主導の国際秩序に対抗する姿勢を示している。 主要な戦略的要素 1. 経済的支援とエネルギー協力 中国は、ロシアからのエネルギー資源の安価な輸入を通じて、ロシア経済を支援している。また、ロシアの金融機関に対する制裁を回避するため、中国系銀行が貿易決済を担い、人民元を用いた取引を促進している。 これにより、ロシアは経済的に中国への依存を深めている。 2. 軍事的距離と外交的中立 中国は、ロシアの軍事行動には直接関与せず、ウクライナとの関係においても中立的な立場を維持している。 これにより、国際社会での非難を回避しつつ、ロシアとの関係を強化している。 3. 対米戦略としての中ロ提携 中国は、ロシアとの提携を対米戦略の一環として位置付けている。両国は、米国主導の国際秩序に対抗し、多極的な世界秩序の構築を目指している。 この提携は、経済、軍事、外交の各分野で深化している。 世界秩序への影響と今後の展望 中国の「軍冷経熱」戦略は、世界秩序に以下のような影響を及ぼしている 多極化の進展:米国主導の秩序に対抗し多極的な国際秩序の構築が進んでいる。 経済的再編:人民元の国際化が進み、国際貿易における通貨の多様化が進展している。 軍事的緊張の高まり:中ロ提携が強化される一方で、米国との軍事的緊張が高まっている。 今後、中国はロシアとの関係をさらに深化させる一方で、国際社会とのバランスをどのように取るかが重要な課題となるだろう。
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ウクライナはアメリカのNATO加盟という甘い罠な嵌められてロシアを刺激し、ロシア侵攻を招いた。その背景には戦争ビジネス、エネルギービジネスで利益を得る為のバイデン大統領の策略あり。中国は自国でウイグル問題を抱えている為にロシアのウクライナ侵攻を是認できない立場であるが安価なロシア...
ウクライナはアメリカのNATO加盟という甘い罠な嵌められてロシアを刺激し、ロシア侵攻を招いた。その背景には戦争ビジネス、エネルギービジネスで利益を得る為のバイデン大統領の策略あり。中国は自国でウイグル問題を抱えている為にロシアのウクライナ侵攻を是認できない立場であるが安価なロシア原油、LNGを手に入れ、経済的には友好関係を築いている。中国による台湾併合は台湾が独立を宣言しない限り、アメリカよりも経済的、軍事的に勝るようになると言われている2035年まで発生しない(負ける戦いは絶対しない習近平の方針)、ロシア制裁を他山の石にSWIFTを介在しない、基軸通貨をドルに頼らず人民元とした仕組みを築こうとしているのが中国の戦略であるとしているのが本著。
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事実を確認していないので本書に書かれていることのどれだけが本当かはわからないが、かなり衝撃的で面白い。 とにかくアメリカは自国の利益を重視していて、そのためには戦争が起きることも厭わない。特にバイデンは副大統領時代に中立を目指していたウクライナをNATO加盟に誘い、侵攻直前にプー...
事実を確認していないので本書に書かれていることのどれだけが本当かはわからないが、かなり衝撃的で面白い。 とにかくアメリカは自国の利益を重視していて、そのためには戦争が起きることも厭わない。特にバイデンは副大統領時代に中立を目指していたウクライナをNATO加盟に誘い、侵攻直前にプーチンにはアメリカが部隊を派遣しないというシグナルを出していた。これがウクライナ戦争の直接的なきっかけになっている。本書のタイトルから離れているが、著者が一番力を入れて記述しているのはここのように見える。 中国とウクライナが長い友好関係にあること、中欧投資協定がポンペオのジェノサイド発言でポシャったこと、中ロの軍冷経熱な関係、中国が台湾に侵攻しない理由、ウイグル自治区の太陽光発電とテスラとの協働などにも触れている。
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