半藤一利 わが昭和史 平凡社新書1001
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半藤一利 わが昭和史 平凡社新書1001

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半藤一利 わが昭和史 平凡社新書1001

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2022/04/19
JAN 9784582860016

半藤一利 わが昭和史

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みんなの感想まとめ
  • 向島
  • 子ども時代
  • 東京大空襲
  • 青春
  • ボートの夢
  • 編集者の成長
  • 昭和史の情熱
  • 歴史を語る
  • 自伝的エッセイ
  • 人生の波乱

人生の波乱万丈な軌跡をユーモアを交えながら描いた自伝は、著者が昭和史に情熱を注いできた背景を知ることができる貴重な作品です。向島での子ども時代、東京大空襲を生き延びた少年時代、さらにはボートに青春をかけた日々など、著者の成長とともに昭和の歴史が色濃く映し出されます。また、編集者としての活動や歴史に対する思いも丁寧に語られ、読者は彼の人生と歴史との深い関わりを感じ取ることができます。特に、昭和史への情熱がどのように育まれ、彼自身の物書きとしての道を切り開いたのかが興味深く、歴史を学ぶことの面白さを再認識させてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/03/16

 著者の最晩年、2019年に口述の形で語り下ろした自伝。「昭和史」をライフワークとするまでの経緯として、東京大空襲の体験、疎開体験から文藝春秋入社後の坂口安吾、伊藤正徳との出会い、『日本のいちばん長い日』刊行をめぐるエピソードなどが語られる。詳しくは言及されないものの、文春内部で...

 著者の最晩年、2019年に口述の形で語り下ろした自伝。「昭和史」をライフワークとするまでの経緯として、東京大空襲の体験、疎開体験から文藝春秋入社後の坂口安吾、伊藤正徳との出会い、『日本のいちばん長い日』刊行をめぐるエピソードなどが語られる。詳しくは言及されないものの、文春内部での組合運動や『諸君』創刊反対運動など、著者の知られざる一面にも触れられる。『昭和天皇独白録』をめぐるスクープの部分は、改めてウラを取っておきたい。  附録として収録されたエッセイ「四文字七音の昭和史」は、観点としてとても面白い。明治維新以後の国策宣伝・プロパガンダには確かに四文字熟語のスローガンが多い。著者は日本語の構造の問題ではないかとするが、言葉のリズムへの関心と合わせ、記憶しておきたい着眼点。

Posted by ブクログ

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