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萩の餅 花暦 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫
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萩の餅 花暦 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫

坂井希久子(著者)

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萩の餅 花暦 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2022/04/15
JAN 9784758444729

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商品レビュー

3.6

21件のお客様レビュー

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2026/02/09

居酒屋ぜんや シリーズ2-2 熊吉の巻。 俵屋(売薬商)に奉公している熊吉。同じ奉公人で幼い頃から寝食を共にし互いに励まし合い精進してきた親友(だと思っていた)長吉との仲違い。熊吉の気持ちは一方通行だったのかと思いながらも、出奔した友探しが一段落する『茸汁』はお花や只次郎の思いや...

居酒屋ぜんや シリーズ2-2 熊吉の巻。 俵屋(売薬商)に奉公している熊吉。同じ奉公人で幼い頃から寝食を共にし互いに励まし合い精進してきた親友(だと思っていた)長吉との仲違い。熊吉の気持ちは一方通行だったのかと思いながらも、出奔した友探しが一段落する『茸汁』はお花や只次郎の思いやりに涙腺が緩んだ。人の温かさが美味しい料理と共に身に染みた。 酒問屋升川屋の一人息子、千寿の家出「身二つ」もなかなか面白かったー。 なにも言わないくせに、不機嫌の理由を察してほしいと思ってしまう。(お花) 「仕事ですよ。息抜きと言う、仕事のね」(只次郎) 「お腹がいっぱいになるとね、草花が綺麗に見えるよ」(お花) 嫌いな奴と一緒でも、一人ぼっちよりはましなのだ。(熊吉) 鰯の梅煮、五目豆、出汁巻き卵、烏賊と若布の胡麻和え、胡瓜の醤油漬け、蓮餅、薩摩芋の味醂煮、鰯の揚げ(p59)しん薯、海苔を巻き込んだ卵焼き、隠元の胡麻和え、栗の甘露煮、五目おこわ、おはぎ、茸汁、焼き椎茸、赤貝の漬け込み、芹と人参の辛子和え、槍烏賊のわた焼き、蒟蒻の味噌漬けと梅酢漬け、鰤のアラ煮。

Posted by ブクログ

2025/10/30

「荒れもよう」 友だと思っていた。 近しい存在であったからこそ、余計に自分より先を歩く姿を見ているのが嫌になってしまったのかもしれないよな。 「花より団子」 仕事の合間に探す。 喧嘩できるほど仲の良い相手がいるのはいいことだが、ちゃんと最後まで話し合いが出来なければよくないだろ...

「荒れもよう」 友だと思っていた。 近しい存在であったからこそ、余計に自分より先を歩く姿を見ているのが嫌になってしまったのかもしれないよな。 「花より団子」 仕事の合間に探す。 喧嘩できるほど仲の良い相手がいるのはいいことだが、ちゃんと最後まで話し合いが出来なければよくないだろう。 「茸汁」 似たような着物を。 どれだけ思い浮かぶ場所を探し回っても見つからないのならば、可能性の一つとして考えていたとはいえ辛いだろ。 「身二つ」 産まれてきた妹に。 今まで一人見てもらってきたからこそ、その輪にうまく入れなかったら寂しいという気持ちが大きくなるのだろう。 「人の縁」 売り捌くための場。 過去に売っていたことがあったとしても、一度途絶えたものを再び流通させるのは簡単ではなく壁は多いだろうな。

Posted by ブクログ

2025/05/20

お花ちゃん、おかやとの喧嘩で少し大人になって、熊吉のことも思いやれるようになって。これからの新シリーズがますます楽しみ!

Posted by ブクログ

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