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退き口 隠密鑑定秘禄 一 徳間文庫
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退き口 隠密鑑定秘禄 一 徳間文庫

上田秀人(著者)

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退き口 隠密鑑定秘禄 一 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2022/04/13
JAN 9784198947316

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商品レビュー

3.3

5件のお客様レビュー

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2025/02/15

久しぶりに上田秀人氏の本を手にした。 今回は、徳川11代将軍 家斉が見つけた土芥寇讎記(どかいこうしゅうき)に記述された人事考課表。 腹心に抜擢したい人物は、小人目付射貫大伍。 先ずは、誰にも知られずに、御用部屋への侵入! 退き口なる所が、何処か!!! 伊賀者の目をも、ごま...

久しぶりに上田秀人氏の本を手にした。 今回は、徳川11代将軍 家斉が見つけた土芥寇讎記(どかいこうしゅうき)に記述された人事考課表。 腹心に抜擢したい人物は、小人目付射貫大伍。 先ずは、誰にも知られずに、御用部屋への侵入! 退き口なる所が、何処か!!! 伊賀者の目をも、ごまかして、山里曲輪口に近づけるのだろうか?と、ハラハラする。 しかし、歴史に沿っての小説だから、相当の資料で、小説を書かれて居るのだろう。 表面の歴史しか、学ばなかったが、将軍の葬儀、増上寺、寛永寺においても、布施や寄進の扱いが、雲泥の差になる事も、なるほど!と、読んで理解した。 歴史に疎いが、小説の面白さから、色々学ぶ点が良い。 作者の深い知識が、詰め込まれているし、読みやすさで、本から目が離せないで、読み終えた。 次の続編を捜しに行こうと思う。

Posted by ブクログ

2023/02/18

しがない小人目付大吾が、将軍家斉の命を受け、隠密探索を始める話 15才の家斉が老中松平定信対策として、自分の地位を揺るがないものとするための優秀な人材を探すことに。そこに243名の大名辞典が登場するのだけど、そんなものがあったんですね~

Posted by ブクログ

2022/09/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2022.09.19.読了 久しぶりの上田秀人さん。 新しいシリーズ 隠密鑑定秘録 本当に存在した 土芥コウシュ記(漢字が難しすぎて出てこない) という綱吉の頃に作成されたと思われる資料から考えられた小説だそうです。 またまた、今回の主人公の射貫大伍(イヌキダイゴ)も無理難題を押し付けられ苦労しそう。 この頃、無茶振りがすぎる小説は鬱陶しくなるから、このまま続けて読むかはちょっと考えようっと。 11代将軍家斉の頃は松平定信やら田沼意次やら騒がしくて、やはり小説にしやすいのかな。 私はあまり好きな人たちではないのだな。

Posted by ブクログ