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道標 日本人として生きる
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道標 日本人として生きる

馬渕睦夫(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ワニブックス
発売年月日 2022/03/22
JAN 9784847071683

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みんなの感想まとめ
  • 道標
  • 日本人の生き方
  • 子育てと老後
  • 和の心の重要性
  • 善の力の再認識
  • 国際情勢の真実
  • コロナ後の新しい価値感性
  • 日常生活の実践提案
  • 他者への優しさと潤い
  • 希望を与える言葉

物質的な幸福だけではなく、精神的な価値や日本人本来の生き方を見つめ直すことがテーマの一冊です。著者は外交官としての経験を通じて、私たちが直面する国際情勢とその中での日本の立ち位置を考察し、歴史に基づいた判断の重要性を訴えています。特に、子育てから老後までの人生の各段階で、他者への優しさや心の潤いが求められることを強調し、和の心を大切にする生き方を提案します。また、コロナ後の新しい時代において、見えない価値や個性の重要性を再認識し、善の力を持った日本人としての道を示しています。著者の言葉は、私たちが日常生活の中で実践できる道標となり、希望を与える内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/10

外交の世界は、濃い霧のなかを進む航海に似ている。地図はあっても、潮の流れや風向きは刻々と変わる。元外交官の 馬渕睦夫 は、激しく揺れる国際情勢のなかで、日本が進むべき「道標」を見失うなと語る。歴史の視点から世界を読み解けば、出来事の背後にある力学が浮かび上がるという。  しかし、...

外交の世界は、濃い霧のなかを進む航海に似ている。地図はあっても、潮の流れや風向きは刻々と変わる。元外交官の 馬渕睦夫 は、激しく揺れる国際情勢のなかで、日本が進むべき「道標」を見失うなと語る。歴史の視点から世界を読み解けば、出来事の背後にある力学が浮かび上がるという。  しかし、どれほど多くの情報があっても、進む方向を決めるのは最後は自らの意思である。大国の思惑が交錯する時代だからこそ、日本人は自国の歴史と文化に根ざした判断軸を持たねばならない。遠くの光を頼りに歩むように、日本国にもまた進路を照らす確かな道標が必要なのだ。道標がない今だからこそ やまとこごろという道標を示すことからはじめよう。

Posted by ブクログ

2023/07/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

少し前まで何も疑わずにグローバル=進んでいて良いこと、と思っていた自分が恥ずかしい。日本にはもともと惟神の道、古事記の精神という、先人たちが守ってきた素晴らしい教えがあり、これを学び直して、誇りと思うことが自分に必要なことと、学び直しているところ。 以下。私の解釈も混じったメモ 第2章 先祖供養が日本の宗教の根幹であり、仏教はこれと共存できたから広まった。キリスト教は共存できないから、日本には根付かない、との話に目から鱗が落ちる思いがした。 第3章 憲法よりも国体が上、そのことを肌でわかっている国民は憲法学者より賢い!言葉がすべてではない。 第6章 古事記の精神では、神の上に自然、宇宙がある。キリスト教等の一神教では逆。 第10章 日本では天皇と国民の間に司会関係の衝突がない。そのような国は日本だけ。権利・義務や、契約といったものは、もともとの日本では不要な概念。

Posted by ブクログ

2022/08/22

物質世界と精神的世界、そして目に見えないものの価値。日本に生まれ日本に育った日本人として、いちばん「しっくりくる」ものの考え方。 親世代の馬渕さんの幼少期に当たり前だったことが、僕らの子ども世代では薄れている。物質的な幸福、それは幸せなことなのか。それだけではない。まさに日本人の...

物質世界と精神的世界、そして目に見えないものの価値。日本に生まれ日本に育った日本人として、いちばん「しっくりくる」ものの考え方。 親世代の馬渕さんの幼少期に当たり前だったことが、僕らの子ども世代では薄れている。物質的な幸福、それは幸せなことなのか。それだけではない。まさに日本人のための道しるべ! わからず屋と戦って勝つ方法。これはみんなにも読んでほしい!

Posted by ブクログ

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