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タヌキの土居くん 福音館創作童話シリーズ
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タヌキの土居くん 福音館創作童話シリーズ

富安陽子(著者), 大島妙子(絵)

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タヌキの土居くん 福音館創作童話シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2022/03/18
JAN 9784834086522

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商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

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2025/11/09

さんかく山のふもとの小さな小学校は、一年生から六年生までみんないっしょに学ぶいわば複式学級!今学期の目標「なかよく、元気に、しょうじきに!」を守ろうと、土居くんは”正直”にタヌキに戻ったお話。痛快! 体育の時間、みんなが笑って体操できなくなったりしちゃう。 ラストは予想できなかっ...

さんかく山のふもとの小さな小学校は、一年生から六年生までみんないっしょに学ぶいわば複式学級!今学期の目標「なかよく、元気に、しょうじきに!」を守ろうと、土居くんは”正直”にタヌキに戻ったお話。痛快! 体育の時間、みんなが笑って体操できなくなったりしちゃう。 ラストは予想できなかったな。 ちがいをみんな受け止められるかな。

Posted by ブクログ

2025/10/30

 見ていて思わず、往年の児童文学のそれを思い出してしまうような、本書の舞台となる山のふもとにある小学校を描いた素朴な見返しの絵から既に期待が高まる、自分で読むなら小学中学年から対象となる、富安陽子先生の創作童話です(2022年作)。  総勢10人(?)の小さな小学校だけど、新年...

 見ていて思わず、往年の児童文学のそれを思い出してしまうような、本書の舞台となる山のふもとにある小学校を描いた素朴な見返しの絵から既に期待が高まる、自分で読むなら小学中学年から対象となる、富安陽子先生の創作童話です(2022年作)。  総勢10人(?)の小さな小学校だけど、新年度の初日、三年生になったばかりの「アカネちゃん」は、一番乗りで校舎に着こうとはりきって早起きをした、そんな気持ちをいっぱいに表して通学する姿を大島妙子さんの絵が見事に描いており、「オニのサラリーマン」とはまた異なる印象として、改めて大島さんの絵というのは、表紙も含めて子どもたちの感情を全力で描いていることにグッとくるものがあるのだということに気付く。  そして、一番乗りだと思っていたアカネちゃんは、既に同級生の「土居くん」が席に座っていることに気付き、「ちぇっ」と心の中で思ったのも束の間、よくよく見ると、それは土居くんではなくタヌキだったのだから、これには驚いたのだけれども、本人から事情を聞くと、元々タヌキが土居くんに化けていたそうで、なぜ名前を土居くんにしたのかという興味もあったのだが(実は富安先生の見た夢が影響しております)、それではなぜ今になって正体を明かしたのかが気になるところ。  そしたら、今学期の目標『なかよく、元気に、しょうじきに!』を見て決めたということで、元気すぎるお調子者の一面がある土居くんだけれど、こうした真っ直ぐなところもあるんだなという、その潔い行動には、最初こそ戸惑っていた先生や生徒たちだけれども、人間だろうがタヌキだろうが土居くんは土居くんなんだという、見た目以外、何も変わらないことを物語で書いていることには、これまでの富安先生の作品同様、見えないものの大切さを教えてくれますし、結果として土居くんが実現したのは、人間と動物の共生であったことにハッとさせられる。  更に、本書にはどんでん返し的な驚きの結末を知る手がかりとして、最初と最後の見開きの絵を比べてみる楽しさや、かつての土居くんの姿に思いを馳せたくなる裏表紙といった、細やかな配慮も見逃せません。

Posted by ブクログ

2024/12/10

富安陽子さんが好きなので読みました。(図書館の電子書籍) 優しくて可愛くて正統派の児童書ですね。 ラスト、まさか全員そうだったとはー!とびっくり。

Posted by ブクログ