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「おくのほそ道」をたどる旅 路線バスと徒歩で行く1612キロ 平凡社新書999
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2022/03/17 |
| JAN | 9784582859997 |

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「おくのほそ道」をたどる旅
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
路線バスと徒歩で、奥の細道を辿る旅行記。興味をそそられる設定なのだが、路線バスがつながっておらずタクシーや電車に乗ったり、あまり徒歩で歩くシーンも出てこなくて、旅行記としては今一つの感想。芭蕉と同行した曾良のエピソードとして、徹底的に師に尽くす曾良の姿を想像したりするところなんか...
路線バスと徒歩で、奥の細道を辿る旅行記。興味をそそられる設定なのだが、路線バスがつながっておらずタクシーや電車に乗ったり、あまり徒歩で歩くシーンも出てこなくて、旅行記としては今一つの感想。芭蕉と同行した曾良のエピソードとして、徹底的に師に尽くす曾良の姿を想像したりするところなんかは面白かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
雲巌寺や山刀伐峠に行かないというユルユルっぷりw その代わり、曽良に思いを寄せたり、今おくのほそ道をなぞることの意味を考えたり、なかなか良いアプローチと思う
Posted by 
文学的に「おくのほそ道」を学ぼうというよりは、概要を知って、どのように旅をしていたかに興味があったので、手に取った本。 これまで白河の関に行ったことがないので、日光街道を歩いたのちに行ってみたいな。(まだまだ先の話になるかもしれませんが・・・)
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