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自走型組織の作り方 社員が自ら考え、動く
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎メディアコンサルティング/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2022/03/14 |
| JAN | 9784344937253 |

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自走型組織の作り方
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
どちらかと言えば自己啓発本・ノウハウ本の類い。 私の年齢は定年を超えており、既に第一線を退いている。今は、大学院で勉強するかたわら、社外取締役と顧問を、それぞれ1社引き受けている。私は、現役時代から、自己啓発本・ノウハウ本の類いが好きではなく、あまり読まなかったけれども、本書は、...
どちらかと言えば自己啓発本・ノウハウ本の類い。 私の年齢は定年を超えており、既に第一線を退いている。今は、大学院で勉強するかたわら、社外取締役と顧問を、それぞれ1社引き受けている。私は、現役時代から、自己啓発本・ノウハウ本の類いが好きではなく、あまり読まなかったけれども、本書は、顧問を引き受けている会社の役員から読むように勧められて手に取った。が、やはり今一つ。 多くの会社では、社員が指示待ちになっており、自ら考え・動く癖がついていない。そういった状態を打破し、「自走型組織」を構築すべきである。「自走型組織」を構築するためには、「幹部の育成」「キーパーソンとなる現場リーダーの育成」「一般社員の意識改革」が必要である、という内容の本だった。いくつかの筆者がコンサルタントとして扱った事例を含め、180ページ程度の新書版。 ■それは、そうかもしれないけれども、そうではないかもしれない。 ■それに優先的に取り組むべき根拠は? ■他の方法はないのか? ■それに優先的に取り組めば、なぜ、自走型の組織が出来るのか? ■そもそも「自走型の組織」とそうでない組織って、どこで区別するの? ■「幹部の育成」って何、どうするの? 等、疑問はつきない。 自己啓発本やノウハウ本は、筆者の経験として、「こうすればうまくいった」→「だから読者の方にこの方法をお薦めする」という構成になっているものが多く、ロジックはあまりないし、理論的な根拠なども含めれていないことが普通だし、本書のような大きなテーマを、事例を含めて180ページ程度で説明しようとすることも多く、あとに(自分の場合には)何も残らない。 だから、読まないようにしている。
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組織がいかにして自分の頭で考え、自ら行動する様になるのかが書かれた本。 スタートアップや若いベンチャー企業が参考にするより、ある程度成長しマンネリ化が見られる企業で参考になる具体的な組織の変え方が体験談を踏まえて書かれている。 逆にそういった状況にならないためにどのようなことに気...
組織がいかにして自分の頭で考え、自ら行動する様になるのかが書かれた本。 スタートアップや若いベンチャー企業が参考にするより、ある程度成長しマンネリ化が見られる企業で参考になる具体的な組織の変え方が体験談を踏まえて書かれている。 逆にそういった状況にならないためにどのようなことに気をつけるのか、このようなことは日常で起きていないのかなど自分の状況に置き換えて考えることで自分の行動や発言を見直すきっかけになった。
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社員が自ら考え、動く 自走型組織の作り方 著:森田 満昭 「自走型組織」をつくるには、「幹部の育成」「キーパーソンとなる現場リーダーの育成」「一般社員の意識改革」という3つのステップを実践する必要がある。組織の問題は複合的であり、一部分の問題が解決しただけでは、根本的な解決とは...
社員が自ら考え、動く 自走型組織の作り方 著:森田 満昭 「自走型組織」をつくるには、「幹部の育成」「キーパーソンとなる現場リーダーの育成」「一般社員の意識改革」という3つのステップを実践する必要がある。組織の問題は複合的であり、一部分の問題が解決しただけでは、根本的な解決とはいえない。 著者が培ってきた自走型組織のつくり方は、シンプルかつ実践的であり、人材育成や組織運営、ひいては組織の継続や収益に貢献するものである。 本書の構成は以下の6章から成る。 ①経営者の指示がなければだれも動かない 機能不全の組織が抱える共通の問題点 ②組織の自走化は経営者一人の力では不可能 経営ビジョンを共有できる幹部の育成から着手せよ ③自走化を加速さえるには現場のリーダーが必要不可欠 幹部と現場をつなぐキーパーソン社員を育てよ ④どうせ言っても変わらないという思い込みを覆せ 自走化成功に向けて、社員一人ひとりの意識改革を促進せよ ⑤社員が主体的に動き、仕事の成果が飛躍的に上がった 自走型に生まれ変わり好転した組織の事例 自走型組織は、急に出来るものではない。本書のようなプロセスを丁寧に経て、共感と仲間を増やし育てながら共につくりあげるものである。確かに最初の旗振りは大切ではあるものの、それができればレールが出来て勝手に走り出すものでもない。 気長に試行錯誤しながらお互いを尊重し、仲間を含めた自分たちの成長を叶えながら、組織の夢と個の夢をリンクさせながら進めていくものでもある。 持続可能な自走型組織にするには、理だけではなく情も必要であり、何より共通して納得性の高いビジョンが求められる。押し付けて走らせるのではなく、自分たちが自ら考えて行動できる熱い何かも必要である。各自が胸に抱えているその炎を見つけて燃やす。そしてその炎を出しても良いという心理的安全性を確保できる職場環境を整えることも大切である。 自分に言い聞かせながら、本書を読むことで、やるべきことが明確になり、考えが整理でき、心が幾分か軽くなった。
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