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いま中国人は中国をこう見る 日経プレミアシリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BPM |
| 発売年月日 | 2022/03/09 |
| JAN | 9784532264703 |

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いま中国人は中国をこう見る
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いま中国人は中国をこう見る
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商品レビュー
3.3
11件のお客様レビュー
表向きは一党独裁の国家だが、その裏には実に多様な意見をもつという中国人から慎重に綿密に聞き取りを行った著者。超厳格なコロナ対策、家族構成や生活状況のすべてを把握管理するという居民委員会、近所の目の厳しさ、政府のコロナ対策への高評価などが語られた。 昭和レトロに憧れ、日本語選択者の...
表向きは一党独裁の国家だが、その裏には実に多様な意見をもつという中国人から慎重に綿密に聞き取りを行った著者。超厳格なコロナ対策、家族構成や生活状況のすべてを把握管理するという居民委員会、近所の目の厳しさ、政府のコロナ対策への高評価などが語られた。 昭和レトロに憧れ、日本語選択者の増加(2016年1万人未満だったのが年々増加、2021年は約20万人) 在日中国人が100万人突破、来日してほとんどの手続き(不動産、予備校など)が中国人だけで行えるという。 検閲、会話の監視の怖さ、中国メディアの特徴、チャイナリスクについて中国人が考えること、思うことを日本人側の偏見も交えながら紹介。 「党は党、国は国、中国人は中国人、自分は自分だ」という一歩引いた気持ちで自国を見ている中国人も多いとのこと。続編が図書館にあるようなので予約待ちとする。
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<目次> プロローグ中国共産党の式典?あれは単なるお祭りです 第1章5日の旅行に2週間分の衣服 第2章激変する社会と常識。住み心地は? 第3章共同富裕の格差への不満 第4章ナショナリズムが高まる必然 第5章z世代が日本語を学ぶ理由 第6章情報統制・中国リスクに何を思う エヒ...
<目次> プロローグ中国共産党の式典?あれは単なるお祭りです 第1章5日の旅行に2週間分の衣服 第2章激変する社会と常識。住み心地は? 第3章共同富裕の格差への不満 第4章ナショナリズムが高まる必然 第5章z世代が日本語を学ぶ理由 第6章情報統制・中国リスクに何を思う エピローグ覇権国家よりも家族の幸福 あとがき 2022/3/8発行 2023/8に読みました。 ちょっと中国寄りすぎですね。 この人の本、以前読んだ時は、そうでもないと 思っていたけど。。 この本の記述後、コロナのロックダウンそのほか 大きな出来事がありました。 もう、ビジネスをする環境ではないので、撤退しました。
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中国に住む中国人、日本に住む中国人、アメリカに住む中国人へインタビューした内容をまとめた本。実際にここ数年の中国の発展は目覚ましく、日本よりも進んでいると感じる点もいくつかある。だが戸籍の種類や不動産の購入など、中国独自の制度により国民全員の差別意識を無意識に強め、自らの首を絞め...
中国に住む中国人、日本に住む中国人、アメリカに住む中国人へインタビューした内容をまとめた本。実際にここ数年の中国の発展は目覚ましく、日本よりも進んでいると感じる点もいくつかある。だが戸籍の種類や不動産の購入など、中国独自の制度により国民全員の差別意識を無意識に強め、自らの首を絞めている。インターネットの発達により、諸外国を批判し自国を称賛する行為に拍車がかかってしまったことも虚しい。心の底から自国に満足していれば、大声で叫ぶ必要はないのではなかろうか。本書は一部の人間への限られたインタビューであり、全中国人の意見を示したものではないことは分かっているが、強がる態度の裏側に潜む怯えや恐怖、自国への自信の無さを感じた。周りの国々と協力しながら仲良く平和的に成長していける日が来るのは、まだ当分先になりそうだ。 以下本書より抜粋。 「何を洗脳と定義するのかで変わってくるのでは。日本人だって日本のメディアにしっかり洗脳されていると思いますよ。洗脳されていることに気づかない、日本のメディアにまったく疑問も持たない。それこそが洗脳です。」
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