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属国民主主義論 この支配からいつ卒業できるのか 朝日文庫
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属国民主主義論 この支配からいつ卒業できるのか 朝日文庫

内田樹(著者), 白井聡(著者)

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属国民主主義論 この支配からいつ卒業できるのか 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2022/03/07
JAN 9784022620613

属国民主主義論

¥440

商品レビュー

3.2

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みんなの感想まとめ
  • 属国民主主義
  • 現代社会危機
  • 国際情勢変化
  • 戦争依存問題
  • 深い議論期待
  • 過去議論踏襲
  • 新たな視点提案
  • 読者物足りなさ
  • 国際関係分析
  • 社会批評の重要性

現代社会における危機感を鋭く描いた本書は、成長を求めるあまり戦争に頼る考え方が根底にあると指摘します。著者たちは、過去の議論を踏襲しつつも、今の日本が抱える問題に対して堂々と異議を唱えています。特に、国際的な情勢が変化する中で、彼らの視点はますます重要性を増しています。対談形式であるため、深い議論を期待する読者には物足りなさを感じるかもしれませんが、現在の世界情勢と照らし合わせることで、より一層そのメッセージが鮮明になります。過去の著作を知る人にとっても、新たな視点を得る契機となる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/04/06

古い対談本ながら、今現在に通ずる。未開の市場を求めて永遠に成長するためには,もはや戦争しかないと。その通りに今なっている。ガザもイランも。

Posted by ブクログ

2022/11/01

内田さんの議論は楽しめるのでよく読んでいたが、白井さんの聡明さに驚いた.二人の議論の中で、独特の言い回しが目に付いた.例えば、尊王攘夷にかこつけて尊米攘夷.本書は2016年の発行で、6年後に安倍晋三が殺されるとは思っていなかったと思うが、安倍の評価が的確だと感じた.「アメリカのあ...

内田さんの議論は楽しめるのでよく読んでいたが、白井さんの聡明さに驚いた.二人の議論の中で、独特の言い回しが目に付いた.例えば、尊王攘夷にかこつけて尊米攘夷.本書は2016年の発行で、6年後に安倍晋三が殺されるとは思っていなかったと思うが、安倍の評価が的確だと感じた.「アメリカのあらゆる指示を唯々諾々と聞いてくれるイエスマンの政治家」だそうだ.上海協力機構の重要性に触れていたのは慧眼だと思った.1975年に日本人の対米感情が反転したとの指摘はその時代を生きた人間として実感したことを思い出した.「日本はもう経済成長しません.成長なくても生き延びるために、何か次の手立てを考えましょう.」と言える政治家の出現を望んでいたが、その通りだと思う.

Posted by ブクログ

2022/04/05

この本は2016年のものですが、「成長にはあとは戦争しか手がない」と考える人たちがいる、という話が出てきます。そして2022年現在のウクライナ。誰かがどこかで儲けているのでしょうね。

Posted by ブクログ

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