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ろくでなしとひとでなし 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2022/02/10 |
| JAN | 9784344431676 |
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ろくでなしとひとでなし
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ろくでなしとひとでなし
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商品レビュー
2.8
4件のお客様レビュー
物語はさらっと読めた。 貧乏から何とかして成り上がろうとする話。 展開がだいたい予想ついたし、物語として特別新しい感じもなかった。 でも私はこれはこれで面白かった。 華の唯一の友人以外の登場人物が全員が「ろくでしとひとでなし」という事なのだろか…?
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タイトル通りな作品ながらタイトルに固執した結果なのかご都合主義が目立った印象。良くも悪くもそんなに巧くいかないでしょ。
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出版社勤務の華が倉庫勤務に左遷されたことをきっかけに、マッチングアプリで財閥御曹司を落とそうと嘘を重ねていく話。 真面目そうな華が、突然人が変わったかのように、人を見下す側になろうと次々と嘘を重ねるのが浅はか。 華のお金を宛に当てにする両親や、父親役として雇われた橋本、一見完璧...
出版社勤務の華が倉庫勤務に左遷されたことをきっかけに、マッチングアプリで財閥御曹司を落とそうと嘘を重ねていく話。 真面目そうな華が、突然人が変わったかのように、人を見下す側になろうと次々と嘘を重ねるのが浅はか。 華のお金を宛に当てにする両親や、父親役として雇われた橋本、一見完璧に見える御曹司など、安っぽいドラマのような登場人物と展開だった。 がしかし、想像できていても華がどんどん後戻りできない沼にはまっていく姿にハラハラ。意外にも面白かった。 とは言え結末がいまいちかな。 華は最後までろくでなしにも、ひとでなしにもなれなかったのかな。 どちらかに振り切れて欲しかった。
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