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デジタル社会の地図の読み方 作り方 ちくまプリマー新書394
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2022/02/09 |
| JAN | 9784480684196 |
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デジタル社会の地図の読み方 作り方
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
地図は今日の問題の全貌を可視化し、個別の出来事間のつながりや問題の所在を浮かび上がらせるため、今後地図の役割はますます大きくなる。 地図の理解には、①記号の理解②視点の変換③縮尺の理解の3つの能力が必要。 時と場所を問わず利用できるユビキタスマッピングが理想だが、そのためには身体の障害やデジタルデバイドの課題がある。そのため、利用者の側でITスキルを高めることはもちろん、作り手の側でも多様な利用者を想定して地図を使いやすくすることが求められ、すなわち「利用者主体の地図」作りが求められる。 地図の作成に利用者が参加できるようになっているなど、地図を通したコミュニケーションは双方向化している。 GoogleMapは見渡す地図から、導く地図へと地図を変換し、これにより、フィルターバブル同様、関心領域や視野を狭めてしまった。
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地図を、「つなぐ」と言うキーワードで、タイトル通り読み方や作り方を説明してくれている。 前半は地図に関するリテラシーをあまり教科書的になりすぎない程度に解説してくれている。中盤は、地図を作る上での工夫であったり、より深く読むための知識について。そして後半はデジタル技術による地図の...
地図を、「つなぐ」と言うキーワードで、タイトル通り読み方や作り方を説明してくれている。 前半は地図に関するリテラシーをあまり教科書的になりすぎない程度に解説してくれている。中盤は、地図を作る上での工夫であったり、より深く読むための知識について。そして後半はデジタル技術による地図の革命であったり、課題解決や新しい価値を作っている地図について。 社会的な視点から、つまり人の生活の中で、どのような働きを地図出しているかと言うパラグラフが多い。 地図が好きでずっと見ている、というのはありふれた感覚ではないんだ、ということに気づいた。
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デジタル社会の地図という題名なので、GIS(地理情報システム)とかOSM(オープンストリートマップ)などの記述がもう少しあるかと期待したのだが・・・
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