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超入門 デジタルセキュリティ 講談社+α新書
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超入門 デジタルセキュリティ 講談社+α新書

中谷昇(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/01/21
JAN 9784065267530

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みんなの感想まとめ
  • デジタルセキュリティ入門
  • 国際ビジネス戦略
  • データ監視技術
  • 経済安全保障知識
  • スマホ安全性論
  • デジタル時代のリスク
  • 日本のデジタル敗戦
  • デジタルデータ価値
  • 初学者向け解説
  • サイバー犯罪対策指南

デジタルセキュリティに関する基礎知識を学ぶことができる一冊であり、特に国際ビジネスにおけるデジタルデータの重要性や経済安全保障の戦略についての理解を深める内容が展開されています。著者の経験を生かした具体的な事例や、日本の立ち位置を考える上での視点が提供されており、特に初学者にとってはわかりやすく、読みやすい構成となっています。

ただし、内容が国際舞台における日本の立ち回りやデジタルトレンドの詳細に偏っているため、特定のテーマに深く踏み込むことは少ない印象もあります。そのため、デジタルセキュリティの現状や関連技術の概要を理解したい読者にとっては、期待する内容とは若干のズレを感じるかもしれません。しかし、次回作への期待感を持たせる魅力も備えています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/01/17

デジタルセキュリティの現状、課題、関連技術などの概要を理解したくて読んでみたが、残念ながら目的とは少し内容が異なっていた。インターポールで勤務されていた著者による、インターポールの紹介、日本の関連省庁の紹介に多くページが割かれていた。

Posted by ブクログ

2023/10/09

帯の「6G時代の国際ビジネスに必須な基礎知識!」に惹かれて買ってしまった。ちょっとセキュリティ知識を高めるのには役不足な感じがするけど、セキュリティだけでなく国際機関で仕事をするというのがどういうことかというのも知ることができて、雑学の読み物としては有意義だった。 情報に対し一...

帯の「6G時代の国際ビジネスに必須な基礎知識!」に惹かれて買ってしまった。ちょっとセキュリティ知識を高めるのには役不足な感じがするけど、セキュリティだけでなく国際機関で仕事をするというのがどういうことかというのも知ることができて、雑学の読み物としては有意義だった。 情報に対し一昔前はリスクというといかに内部情報が漏れないことだったと思う。それが、この本を読むともうそんな平和な時代ではなく、盗まれる時代というか要するに奪い合いと隠し合いの競争社会になっているんだなぁ、と考えさせられる。なんかもう007の世界線。その中で日本の立ち位置を客観的にインターポールでの職務経験から分かりやすく説明して下さっている。中高生が読んでも良さそうに感じた。単にセキュリティ技術的な問題だけでなく政治的にどういう立場を取っていくか、国際機関の中での仕事がどんなものかというところまで垣間見える話は興味深い。 よく総務省がらみで情報通信産業に身を置き仕事をする方は、チャイナリスクが話題に出たりすることがよくあると思うが、どう問題なのかを理解するのに適した書である。将来ネットワーク技術をレクチャーする時にセキュリティーのトピックは外せないと思っているが、こういう話題は面白そうだなと感じる。筆者が指摘されているように日本はデジタル敗戦と言われて遅れをとっているので多少なりとも私も情報通信産業に20年以上キャリアをももつ身として貢献できるようにセキュリティ課題についても今後自分なりの見解を明確にしていきたいと思った。

Posted by ブクログ

2023/09/02

タイトルを「国際関係におけるデジタルセキュリティ」か「インターポールから見た各国のセキュリティ」に変えたほうがいいような気もする。世界のセキュリティへの対策に対する日本の対応の遅れ、国際関係における立ち振舞方が主な内容。 新制度ISMAPなどについても触れており、実務でセキュリテ...

タイトルを「国際関係におけるデジタルセキュリティ」か「インターポールから見た各国のセキュリティ」に変えたほうがいいような気もする。世界のセキュリティへの対策に対する日本の対応の遅れ、国際関係における立ち振舞方が主な内容。 新制度ISMAPなどについても触れており、実務でセキュリティに関与する立場としては、セキュリティの意義・目的を、現場レベルでなく国家レベルで捉えるべきことを認識させてくれた点で良書。 とはいえ、具体的なIT実務にはほとんど触れていないので、別の本を参照する必要がある。

Posted by ブクログ

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