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運命 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2022/01/17 |
| JAN | 9784003101995 |
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運命
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商品レビュー
4
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初めての国木田独歩。「非凡なる凡人」を読みたくて購入。 出てくる登場人物は、他の短編も含めて、所謂凡人が大半だけど、だからこそ響くものがある。明治時代から人の悩みや理想って一緒なんだなと思った。どうしても明治の言葉遣いが難しく感じることがあって☆4評価。 人への思いやりや凡事徹...
初めての国木田独歩。「非凡なる凡人」を読みたくて購入。 出てくる登場人物は、他の短編も含めて、所謂凡人が大半だけど、だからこそ響くものがある。明治時代から人の悩みや理想って一緒なんだなと思った。どうしても明治の言葉遣いが難しく感じることがあって☆4評価。 人への思いやりや凡事徹底、言葉にするのは簡単だけど、それを実践することの難しさ。昔の人ほど真面目に向き合ってと感じる。 気に入った言葉を一つ 「人情は人の心の食べ物だ。だから土地に肥料を施すが如く人は色々な文句を作って人の情を培うのだ。」 人情とは人への思いやり。良い言葉で周りの人の心に栄養を与えれる人間になりたい。
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初めて著者の作品を読んだ。 どれもおもしろい。 魅力の源泉は、文章の巧みさか、物事を見抜く鋭さか、真理を求める愚直さか。いずれか、または全てか。 理由は、はっきりとはわからないが、共通しているのは、誰かに語るスタイルになっているところだ。 「酒中日記」は独白調ではあるものの、日記...
初めて著者の作品を読んだ。 どれもおもしろい。 魅力の源泉は、文章の巧みさか、物事を見抜く鋭さか、真理を求める愚直さか。いずれか、または全てか。 理由は、はっきりとはわからないが、共通しているのは、誰かに語るスタイルになっているところだ。 「酒中日記」は独白調ではあるものの、日記というスタイルはある意味では他者への吐露ということになるだろう。 作中に聞く人があるように、著者は読者を意識して書いていると思われる。 それは、作品を書くという意味では、とても重要なことだと思う。
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短編9篇収録。解説にあるように「素朴で明確な一連の認識」が「宝石のように輝いている」と感じた。特に「日の出」の「一日働いて一日送れば、それが人の一生涯である、日の出る時に人は生れて、眠る時に人は死ぬる」から日の出る時間は一心不乱に生きなければという場面は襟を正される思い。「運命論...
短編9篇収録。解説にあるように「素朴で明確な一連の認識」が「宝石のように輝いている」と感じた。特に「日の出」の「一日働いて一日送れば、それが人の一生涯である、日の出る時に人は生れて、眠る時に人は死ぬる」から日の出る時間は一心不乱に生きなければという場面は襟を正される思い。「運命論者」や「酒中日記」のように展開が唐突、というかいやいや、ありえないでしょうと思える作品もあり、また余り面白いと思えない作品もあった。すごく好きな本とはならなかったが読んで良かったと思える。なお、酒中日記はありえないと思いながら引き込まれたのも事実。
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