- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-05-07
にべ屋往来記
定価 ¥2,090
220円 定価より1,870円(89%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/01/11 |
| JAN | 9784163914862 |
- 書籍
- 書籍
にべ屋往来記
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
にべ屋往来記
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
なんだ、この胸震える短編は?と作者作品を見たら『まいまいつぶろ』の方だった。またも主従の情に泣かされてしまった。『牛太郎の系図』の余韻がなかなか消えず、息子にああでこうでと話してしまった。時代小説はたくさん読んできたが、『牛太郎の系図』のような話は初めて読んだ。続編が是非読みたい...
なんだ、この胸震える短編は?と作者作品を見たら『まいまいつぶろ』の方だった。またも主従の情に泣かされてしまった。『牛太郎の系図』の余韻がなかなか消えず、息子にああでこうでと話してしまった。時代小説はたくさん読んできたが、『牛太郎の系図』のような話は初めて読んだ。続編が是非読みたい。
Posted by 
にべ屋における7つの短編。 最初の話が、あっけなく、物足りなさを感じでいましたが、だんだんと真相が見えてくるにつけ、面白くなってきました。史実と織り交ぜながら、戦国の終わりを生きている人々の様子を垣間見ている気持ちでした。 ただ、智吉やおすずの人物像が、なかなかハッキリせず、姫...
にべ屋における7つの短編。 最初の話が、あっけなく、物足りなさを感じでいましたが、だんだんと真相が見えてくるにつけ、面白くなってきました。史実と織り交ぜながら、戦国の終わりを生きている人々の様子を垣間見ている気持ちでした。 ただ、智吉やおすずの人物像が、なかなかハッキリせず、姫虫に到っては、あまりにも酷い話で、心がざらついてしまい、ぬぐい切れないまま終わってしまったのは残念でした。
Posted by 
江戸時代の初期という、今まで自分が読んだ事のない時代で新鮮だった。 主人公の智吉の出自の謎が最後まで物語を転回させていて引き込ませてくれる。
Posted by 
