1,800円以上の注文で送料無料
ミモザの告白(2) ガガガ文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-06

ミモザの告白(2) ガガガ文庫

八目迷(著者), くっか(イラスト)

追加する に追加する

ミモザの告白(2) ガガガ文庫

定価 ¥704

330 定価より374円(53%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/4(木)~6/9(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/4(木)~6/9(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/01/18
JAN 9784094530476

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/4(木)~6/9(火)

ミモザの告白(2)

¥330

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表紙は夏希かな。かわいい。途中、胸、せらからの発言で夏希は胸が大きいとあったが、なるほど。髪型はら描写と若干イメージ違うかなと思ったが?? 前巻のラスト、汐から主人公へのキス。それで今まづくなった3人。 さくま、夏休みは汐と遊んだり、普通の男友達のように接する。 水族館で3人で遊ぶ。 キスの件、夏希に話し、やっと納得される。 文化祭でロミオとジュリエット。汐、ジュリエットに推薦される。 かみき、ロミオ。 まだ、汐が女役なことにつっかかる西園。 西園に殴られ負ける主人公。いやいや、ほんまに男かよ。。もちろん、女を殴り返すのは違うが、他の面も含め完全にビビりすぎていて、男として情けなさすぎる。ラノベでありがちな作者の性格が透けて見えてしまう。 先生に見られるも、なぜかここでは西園は謹慎にはならない。 ロミオ、かみきの失敗でハッピーエンドに。 夏希、ラスト。うしおに好きだったと告白。 うしお、気づいていた。 全体的な内容としてはあまり進んでいないかな。

Posted by ブクログ

2024/02/20

第一巻は夏休みの時期の物語だったが、第二巻はその続きから、秋の文化祭に向けての話。ヒロインである汐は本巻でも更に内面が掘り下げられていく。同時に周囲の咲馬や夏希も、好きということがどういうことなのか、自分達の汐に対する態度は汐にとってほんとうに望ましい態度なのか、自問自答を重ね、...

第一巻は夏休みの時期の物語だったが、第二巻はその続きから、秋の文化祭に向けての話。ヒロインである汐は本巻でも更に内面が掘り下げられていく。同時に周囲の咲馬や夏希も、好きということがどういうことなのか、自分達の汐に対する態度は汐にとってほんとうに望ましい態度なのか、自問自答を重ね、自己嫌悪に陥っていく。西園は相変わらず自身の価値観を汐や周囲に一方的にぶつけまくる未熟なキャラクターだが、その未熟さゆえの限界に突き当たっていて、その姿は痛々しい。世良は、たんなるチャラい男ではなく、本質をみる能力をちゃんと持っている。普通って、なにが普通なの? この問いは、第三巻へ持ち越しかな。

Posted by ブクログ

2023/04/08

【たとえ、傷付き傷つけようと君と対話する事を諦めない】 ある出来事がきっかけで咲馬と汐がキスした所を目撃した夏希。関係がぎくしゃくしながらも文化祭で劇の準備に取り掛かる物語。 男であるのに女として生きる覚悟をした汐にとってこの世界は息苦しいだろう。 回遊魚のようにただ、流され...

【たとえ、傷付き傷つけようと君と対話する事を諦めない】 ある出来事がきっかけで咲馬と汐がキスした所を目撃した夏希。関係がぎくしゃくしながらも文化祭で劇の準備に取り掛かる物語。 男であるのに女として生きる覚悟をした汐にとってこの世界は息苦しいだろう。 回遊魚のようにただ、流されるのでなく己の意志で、外の海を目指す。 自分にとっての居場所を探し求める。 人任せにすれば取り残されるのも分かっているから。 物の見え方が違っても、沈黙は金だとしても、君とちゃんと話したい。 咲馬は己の醜悪さに辟易しながらも、汐の心に歩み寄るのだ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました