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ぼくとがんの7年
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ぼくとがんの7年

松永正訓(著者)

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ぼくとがんの7年

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 医学書院
発売年月日 2021/12/20
JAN 9784260049269

ぼくとがんの7年

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みんなの感想まとめ
  • 医師患者の視点
  • 医療現実の描写
  • 小児がん外科医の闘病
  • 膀胱がんとの対峙
  • 希望と勇気の物語
  • センチメンタルな葛藤
  • 同年代医師の共感
  • 深刻な痛みの理解
  • 前向きな闘病記
  • 人生の新たな視点

テーマは、医師が患者としてがんと向き合う姿を描いた深い闘病記です。著者は小児がん外科医で、自身が膀胱がんを患った経験を通じて、医師としての視点と患者としての不安や苦悩を巧みに織り交ぜています。専門外の病に直面した際の戸惑いや、同年代の医師との共感を通じて得た気づきは、読者にとって新たな視点を提供します。治療の詳細や副作用、家族への影響などもリアルに描写されており、医療の現実を知ることができます。著者の正直な感情が伝わることで、読者は彼の闘病を通じて、希望や勇気を感じることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/09/18

M(遠隔転移)があればステージ4 なければT(原発腫瘍)」、N(リンパ節転移)で 1~3の診断 ステージ4なら全身病、原発巣の手術にはほとんど意味が無い 抗がん剤治療がメインになり生存率は10%台 腫瘍が膀胱粘膜に留まっていれば一安心 筋層に到達しているとステージ2~3 開業医...

M(遠隔転移)があればステージ4 なければT(原発腫瘍)」、N(リンパ節転移)で 1~3の診断 ステージ4なら全身病、原発巣の手術にはほとんど意味が無い 抗がん剤治療がメインになり生存率は10%台 腫瘍が膀胱粘膜に留まっていれば一安心 筋層に到達しているとステージ2~3 開業医が患者になった時、というジャンル 腎臓の数値悪くなり低タンパク質食(辛い) 軟性鏡の導入に大喜び 早いからシリコンカテーテル使わず金属棒で尿抜く BCG療法で副作用、燃える尿道 結核菌を使うので排尿後はトイレに漂白剤入れて5分放置して流す 結核患者に膀胱癌が少ないところから研究 メカニズムは今ひとつ不明 丸山ワクチンも似た発想 ただ効果はないだろう、と言うのが著者の見方 「効果のあるがん治療にはそれなりの副作用がある」 主治医の交代、病院経営、受験期の娘2人 ※著者肖像は娘さんかな? 最後に出てくる献辞がなるほど

Posted by ブクログ

2022/06/15

医師がガンになって、2回の再発、その間の心の浮き沈みが描かれている。心のなかに入ってくる医師はいないし、まして看護師から心のケアなど受けることはなかったと、、、。 そして、いかに死ぬか考えるようになった。夫婦で話あい、対話を深めている感じです。 ガンは2人に一人は罹患する疾患、で...

医師がガンになって、2回の再発、その間の心の浮き沈みが描かれている。心のなかに入ってくる医師はいないし、まして看護師から心のケアなど受けることはなかったと、、、。 そして、いかに死ぬか考えるようになった。夫婦で話あい、対話を深めている感じです。 ガンは2人に一人は罹患する疾患、でもいかに死ぬかは考える必要があるな。

Posted by ブクログ

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