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無敵の読解力 文春新書1341
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無敵の読解力 文春新書1341

池上彰(著者), 佐藤優(著者)

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無敵の読解力 文春新書1341

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/12/16
JAN 9784166613410

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無敵の読解力

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商品レビュー

3.6

23件のお客様レビュー

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2026/02/06

情報処理能力を問われる今の社会で生き抜くにはまずは本を読めと。そんなこの本自体、語られる一つ一つの事柄が常にフル回転。個人的には日本人論についてが特に興味深かった。 ブログ記事 https://wp.me/pgG1ce-1sV

Posted by ブクログ

2025/07/01

最初に斎藤幸平さんの「人新世の資本論」について20頁も割いて両者の考察が読める。 池上・佐藤の両氏共に斎藤幸平さんの考え方に興奮している。 次が米中対立。 米中関係から話は進むが、結論は、日本は良好な日中関係を築いていかなければならないということ。 東京オリンピックは開催反対...

最初に斎藤幸平さんの「人新世の資本論」について20頁も割いて両者の考察が読める。 池上・佐藤の両氏共に斎藤幸平さんの考え方に興奮している。 次が米中対立。 米中関係から話は進むが、結論は、日本は良好な日中関係を築いていかなければならないということ。 東京オリンピックは開催反対が大多数だったのに、推進する人達が開催ありきで突っ走ってしまった。何故か? 原因を探っているうちに、カネまみれであることがわかってしまった。 同様なロジックで、大阪万博も誰も止められない。 そして結果については誰も責任を問われないだろうと。 愛読書から見るリーダー論は、政治家の愛読書を聞いて、その政治家の知性を決めつけている。 両者ともに忖度なしに好き勝手なことを言っているので面白い。 最後の章の、日本人論の名著を再読する対談が面白かった。 外国から日本はどう見えるかを知ることで、日本人の理解に繋がる。 ここで取り上げられていた本を読んでみようかなと思った。 がっちりと読めそうにはないが、一応目を通しておこうという感じで、図書館の蔵書を3冊選んでみた。 ・菊と刀 ルース・ベネディクト ・一枝の桜-日本人とはなにか フセワロード・オフチンニコフ ・ザ・ジャパニーズ エドウィン・O.ライシャワー 3冊まとめて借りて、読み比べるのがいいかも知れない。 今とは違う日本人気質というか日本人の常識、普通だと思っている言動が見えてきそうだ。

Posted by ブクログ

2025/03/29

再読だ。  読み返してみたら、思ったより覚えていた。  そういえば、本書を読んで、俺は『政治家の本棚』を読んだのだった。  名前を知る政治家、政党の党首がどんな本を読んでいたとか、なかなか楽しかったんだよね。  小泉純一郎が、本の感想もざっくりして浅い、とか、長く共産党の委...

再読だ。  読み返してみたら、思ったより覚えていた。  そういえば、本書を読んで、俺は『政治家の本棚』を読んだのだった。  名前を知る政治家、政党の党首がどんな本を読んでいたとか、なかなか楽しかったんだよね。  小泉純一郎が、本の感想もざっくりして浅い、とか、長く共産党の委員長を務めていた志位和夫が、意外なほどの読書家でインテリだったとかね。  日本の政治家、官僚のようなエリートは諸外国に対して、あまりにも本を読んでいないという話だった。  例外もいるんだけど、細川護熙とかは一般人はまず読まない古典まで造詣が深かったといいつつ、政治家としては・・・という話になっていたから、まぁ本を読んでいたらいい、というものでもないのだろう。  あとがきの方で、日本の政治家や経済人はよく本を読んでいる、もっとも小説、ビジネス書、エッセイなどが中心で、学術書の類はあまりない、という話が出てきた。  本書でいわれていた本を読んでいない、とは、専門的に深い学術書のようなものを読んでいないというのが察せられる。  そういわれると、俺も本を読んでいるようで、学術書なんてそうそう読んでいない。  本を読んで、何を得るか、何を求めて本を読むか、だろうな。  大平正芳や石橋湛山、吉田茂といったインテリ教養人政治家の読書というものも出てきた。  大平正芳なんか、金曜日に本屋さんに行って本を買い込み、週末それを読む耽ることを楽しみにしていたなんて書かれていた。  大平正芳の記念館の本は、難しい本ばかりっぽい。この人は何を楽しみに読書していたんだろうという疑問もわくくらいだけど、自分の求めるものを得られると思うからこそ、読書は楽しいんだろうな。  無敵の読解力というタイトルながら、読解力というよりも、本にからめた時事を扱った本だった。菅義偉なんて、今なら出てこない。  とはいえ、出て数年たつはずだし、時事としては古くなっているはずだ、かつ再読でもあるんだけど、楽しく読めた。

Posted by ブクログ